ビオフェルミンS錠の広告を制作しました。
課題は、ビオフェルミンで腸活をしたくなるような広告デザインを考えること。
ビオフェルミンは、「ヒト由来の乳酸菌でお腹に優しく、赤ちゃんからお年寄りまで服用することができる」といった整腸剤です。
ビオフェルミンを飲むシーンを考え、トイレに篭ってどうしようもない時、普段信じてもいない神頼みをした事がある人は多いんじゃないか。と思いました。(検索してみるとかなりいらっしゃるみたいです。)
でも、その場限りの神に頼るより、ビオフェルミンを普段から飲んでおく方が断然頼れると考えました。
そこで「ビオフェルミン=お腹の優しいお守り」をコンセプトにデザインを考え、おみくじにお腹を大切にするとこんなメリットがあるという腸を絡めただじゃれと共に効能などの文をそれぞれ考え、記載しました。
新聞という文字を読む媒体だという点を活かし、複数の内容違いのおみくじを用意することで思わず読んでしまう面白さを狙いました。
キャッチコピーに「※このおみくじは結ばず、薬剤師に見せてください。」と書くことで処方箋のような役割を加えています。