糸魚川取材でご縁ができた糸魚川農業興舎さんから、ワインに同封するリーフレットの文章作成を打診いただきました。
なぜ、未経験のぶどうづくりとワイン製造に挑戦したのか、このラベルに込めた想いは、そもそも、なぜ建設会社が農業に取り組んでいるのか……お話訊くこと3時間。
『シビックプライドを醸成し、糸魚川を暮らしつづけたいまちにしたい。このワインを市民が誇れる特産品にするために、毎年挑戦したい』
そんな、根底にある思いを伺えて「これが伝われば、来年からのチャレンジも応援してもらえる」と確信できました。
20日間誰よりも多く連絡を取り合って完成したリーフレットと、ワイン「ラ・マリー2018」が届いて、思わず涙が出ました。どうか、リーフレットの言葉いずれかが、興舎のみなさんを応援するお守りになってほしい。
園長の青木さんより
ことだま……とはよく言ったもんです。
ただ読むだけで、こんなにも涙目になるなんて…
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作り手と書き手の想いが詰まった、リーフレットを添えて…
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新作ワインをお届けします。
乞うご期待 ‼