今回はようかんを作ってみました。
ただのようかんではありません。お店に負けない美味しいようかんです。
家内が手土産に持っていったら、お店のかと思ったとベタ褒めされたそうです。
コツは簡単。煮詰めるときにひたすら竹べらで混ぜ続けること。
芋ようかん
https://youtu.be/aqOidUAdPV8
ガトーショコラ
https://youtu.be/6O0YrZ1EdGM
レアチーズケーキ
https://youtu.be/XQzIGwh-dRM
わらび餅
https://youtu.be/b_8SfSz6ZFg
練り切り(和菓子)
https://youtu.be/KXxYL_3M600
練りようかん
https://youtu.be/uoRO9B6Vf4E
みたらし団子
https://youtu.be/z-k4zTZwr9Q
料理としてはとても簡単な部類だと思います。
【材料】
こしあん 400g
上白糖 150g
粉寒天 4g
水 200cc
【作り方】
1)こしあん以外の材料を鍋で混ぜ合わせて中火で溶かします。
2)沸いてきたら、2分ほど沸騰させます(これをしないと寒天が固まりません)
3)弱火にしてこしあんを入れます。
4)竹べらでひたすらかき混ぜ続けます。
5)竹べらで混ぜた時になべ底が見えるようになったらもう一息。
6)なべ底が見えなくなるのに時間がかかるようになってきたら完成。
7)粗熱を取ったら型に流し込み、常温まで冷水で冷やしたら冷蔵庫で2時間冷やし固めます。
【企画・立案、レシピ、編集協力】Kさん
【コンセプト】
「亭主元気で留守が良い」と言うのはバブルの頃に流行った言葉だと思いますが、今でもそんな風に思われている中高年男性の皆さん!
家での居場所を確立するには家事です!
でも、掃除や洗濯ってめんどくさいですよね。
私がお勧めするのは料理です!
料理ってやってみると楽しいですよ!
難しく考えることはあいません。
味付けだって基本を覚えてしまえば目分量でもOK!
道具にこだわれば料理に対するモチベーションも上がります。
「美味しいものを食べたい」
「道具にこだわりたい」
「酒のつまみになるような夕飯がいいな」
動機はなんでもいいです!
50代のおっさんのキッチン風景を見て真似してみてください!
【自己紹介】
50代のおっさんです。
初めて料理をしたのは小学生のころ。
高3から一人暮らしをしていましたが、
最初は、味噌汁を作ろうとしたらワカメが膨らんで鍋からあふれたり、
笑える失敗ばかりしていました。
そんな私が料理に目覚めたのは学生時代、
研究室でみんなに広島風お好み焼きの良さを伝えようと焼いて見せたところ、匂いに釣られてほかの研究室からも人が集まってきて盛大な「お好み焼きパーティー」に。
自分が作ったものを人が喜んで食べてる姿を見るのはとても楽しいことだと気が付きました。
そんな私も就職してからは料理をする暇もなくその楽しさを忘れていましたが、ふとしたきっかけで10年くらい前に一本の包丁を買いました。それをきっかけに今では我が家のキッチンは家内のものではなく、私のものになりました。
書斎は取られたけど・・・(笑)
【注意点】
基本、味付けは目分量です。詳しい分量とか聞かれても答えられません。
料理をするときは、使い終わった道具はすぐに洗う。
コンロの上の鍋から吹きこぼれたり、油が跳ねたりしたらその場でコンロを拭く。
出来たものはさっさと食べる。
食べたら洗う。
とにかく、料理をしても洗い物をしなければ、何もしないのと変わりません。
【コンセプトは「おじさんがおうちでの居場所を見つける」ですから】
たまに料理と関係ない動画も上げます。
そのうち紹介動画とかあげてみたいと思っています!
#ねりようかん #ようかん #お店に負けない味 #おうちで出来る和スイーツ