私が参加させて頂いてるVRイベントを一つ紹介いたします。
VRChat内で開催されている自動車レースのイベント「VR_GTCC」というものがあります
このイベントを簡単に説明すると
・ベースになる指定の車モデルから改造(モデリングし直す)したり、改良を施し
・10~30台前後の車と一緒に仮想空間上で作成されたサーキットコースを周回し
・「誰が一番速いか」を競います
・4月~11月までのシーズンレースも存在し、総合の速さを競います(現実における「F1」等と同じ手法です)
[シーズンレースは1時間ほど連続して走るため、相応の集中力と体力(VRコントローラーを持ち続けるため)が必要です。]
そんな現実のモータースポーツと同等の事を仮想空間で行っているイベントです。
私も前述の主催イベント「シオンドライブイン」からイベント・コラボという形で、レースに参戦しております。
このイベントでは、私は
・参戦車両の製作(モデリング)
・チームを作成、統括(チーム員は複数人在籍)
・レーサー(車両を運転し、レースに参加)
をしており
他の参加者と日夜、競技を通して交流をしております。
この「VR_GTCC」は競技性が強く、コンマ以下の周回タイムで大きく順位が変わります。
(よく0.02秒差で優勝の逃す事もしばしば)
速く走るためには、運転技術はもちろん
速く走れる車のモデリングも不可欠です
(仮想空間なのに「空力性能」の概念があるのです!!)
なお、「空力性能」とは車両形状により正面から受ける「風の抵抗力の少なさ」のことです。
これの抵抗が少ないほど、車両が速く走れることがシステム上、判明しております。
このような複雑な観点と自分の技量で「誰よりも速くなる」事は、人々を熱狂に駆り立てます。
私の2022年における成績は以下の通りです。
シーズンレース(計7戦) 優勝回数 1回
シーズン終了時 総合順位 10位(25台中)
不定期レースイベントでの優勝数 約20回
(50回ほどの中で)
なお
写真1枚目は参戦車両の一例
2枚目は私が乗車している競技車両
3枚目は、私が使用しているVRアバターと車両の写真
4枚目は、他の製作車両例(チーム員が使用)
5枚目以降は、チーム員との記念写真
となっております。
余談ですが、レース車両やアバター衣装を通して「スポンサー」や「広告塔」という形で
各イベント様や3Dクリエイター様が車両を製作したり、広告としてのロゴやエンブレムを提供している例があります。
なお「VR_GTCC」もTwitterにて広報アカウントがありますのでご紹介させていただきます。
https://twitter.com/VR_GTCC