京葉演劇研究會
公演名「胎内」
作 :三好十郎
演出:石井幸一
SNS/@keiyotheaterlab
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京葉演劇研究舎の公演『胎内』の宣伝フライヤーと活動団体のロゴマークを制作しました。洞窟に閉じ込められた3人の生と本能的な死の葛藤を描いており、人間本来の姿を浮き彫りにし、私たち訴えかける作品です。
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◯フライヤーのビジュアルについて
テーマが「人間のアクアリウム」で舞台が透明パネルとフレームで出来た巨大水槽のセットでした。
これをそのままキービジュアルとして使いたいと考え「博物館の展示品」のチラシようなフライヤー構成にしました。
フレーム内のビジュアルは、役者2人にポーズをとってもらいながら模索し、2人が重なっていると虫のように見えるということでこのイメージにたどり着きました。
演出より不気味な違和感が欲しいと要望があり、役者の顔を消すことでより人間ではない存在感を引き出しました。