<サイトの概要>
私の今までの作品をまとめたポートフォリオ
<ターゲット層>
企業様
<目的・ゴール>
なぜデザインの勉強をはじめたのか、どんな考えを持ち働いてきたのかを知っていただく。自分の好きなもので世界観を表現し、今までの制作物をみていただきたい。
<制作ポイント>
自分自身をより理解していただくために、自分の分身となるオリジナルポートフォリオサイトを制作しました。
一番にこだわったところは1st viewです。今まで一つひとつの作品をこだわり抜いて制作しましたので、大切な作品、そしてなぜデザインを活かしてキャリアを築いていきたいのかという考えをみていただきたいという想いから本のモックアップを1st viewとしました。
figmaで表紙や本の中身をデザインし、photoshopで本のモックアップに焼き付け加工しました。
著作者:Freepik様
TOPページは作品に目を向けていただくために、あしらいを抑えました。
自己紹介ページは私の好きなもの、世界観を表現するために大好きなオスカル=クロード・モネの絵を随所にいれ、また活かせる経験を大理石の画像を背景に用いて着目していただけるよう工夫をしております。(すべてフリー素材)
ディレクション、デザイン、STUDIOでの実装(PC/SP/タブレット端末のレスポンシブデザイン)までをすべて行いました。
見ていてわくわくするように、大人の中にある子供心をくすぐるように工夫をこらしております。
どんどん捲りたくなるような雑誌や本から着想し、各ページの1st viewは画像を変えています。
<制作期間>
5日間
<制作過程>
figmaでレスポンシブデザインを制作してきましたが、STUDIOでの実装ははじめてで、初めのころはなかなか思い通りに進まず、苦労しました。
今まではPC / SPからを想定したデザインのみを制作してきましたので、タブレットとなるとまた違った難しさがあると感じました。
また、作品の魅せ方についてもサイト制作はモックアップで実際のイメージがしやすいようにしよう、ステッカー類は背景はあえて無地にして、3D加工して魅せたほうが統一感がでるのでは、と試行錯誤しました。
当初はプロフィールページはシンプルなものにしておりましたが、「自分のデザインへの考え方、想い、今までの経験をどう活かせるかを見ていただくためにはどうしたらいいか」を考え、あしらいを入れ、ページを読み進めていただけるようにと工夫しております。
制作を進めていく上で苦労はありましたが、よいものを作りたいと工夫を重ねていく楽しさがそれを上回り、完成したときは非常に強い達成感とやりがいを感じることができました。