VRメタバースに生きる人々の声を届けるVRメタバース ストリートカルチャーマガジン『アバター』創刊号
VRミュージシャン、VRアーティスト、VRアイドル、VR劇団、VRマンガ家。彼らはどうしてVRメタバースという世界で活動をするに至ったのか...。
Facebookが社名をMeta(メタ)に変えて以来、テレビ、雑誌、ネットメディアでメタバースの話題が活性化しました。しかしよくよく見ると、投機筋を刺激する熱気重視のポジショントークばかりが注目されています。VRメタバースの住民が、なぜ寝る間も惜しんでVRメタバースにログインしているのかのエモーショナルはスルーされることが多い。
すでにいる人々が、どんな気持ちを胸に抱いているのかを知らなければ、新しい世界の可能性を見通すことはできないでしょう。
『アバター』はVRメタバースのストリートの気配を届けるべく、VRメタバース住民の声にフォーカスした電子雑誌です。この世界で生きる人々の声を、ぜひお聴きください。
【目次】
■VRミュージシャン/VRアーティスト
音楽を通じて人と繋がる場所って素敵だなと思っているんです
ろい(loy)/奏音リリィ
VRは自分の創作物を表現できる場として一番適しているんじゃないか
書店太郎
心が救われるような景色を見せてあげたかった
K.?.(くう)Ambientflow
■VRアイドル
たくさんの人に幸せを届けに行きたい
Happy palette 桜羽ことね
■VR劇団
VRなら家からでもエンタメ活動ができるんですよ
ぱんだ歌劇団 座長 ききょうぱんだ
わたしの仕事じゃなくて、よいかみが鍛えているメンバーの仕事をください
『カソウ』舞踏団
■VRガールズバー
キャストは4人とも人間強度が高い子たちなんですよ
VRC GirlsBar PixieNailオーナー AsaLi
■VRマンガ家
超面白いことをメモっておこうという気持ちで始めたんですよ
リーチャ