「会社は、社員の人生をどこまで抱えるのか?」
攪拌機(かくはんき)のリーディングカンパニーであるプライミクスが、大阪から淡路島への本社機能移転という大胆な決断を下しました。
その背景にあったのは、単なる拠点移動ではなく、「社員が健康に楽しみながら働ける環境」を経営が真剣に引き受けるという決意でした。
ナリコマの北窓佐和子が、淡路島の絶景と「食」を軸にした新しい働き方の現場に迫ります。
なぜ、外部委託せずにグループ会社で「社食」まで運営するのか。
なぜ、効率性を追うのではなく、社員の「余白」や「遊び心」を育む環境を選んだのか。
さらに、移転当初の「どう通うのか?」という社員の不安を解消した住環境の整備や、地域住民との対話から生まれた「地元採用の好循環」まで、その裏側にある緻密な経営戦略を解き明かします。
「良い製品は、健全な心と体から生まれる」。
100年の歴史を持つメーカーが、あえてリスクを「抱える」ことで築いた、持続可能な組織の作り方とは。
経営者や人事、ブランディング担当者必見の前編。
▼チャプター
00:33 淡路島移転の決断と「食」の自社運営
01:49 働きやすさを支える環境と福利厚生
03:39 地域との関わりと「地元採用」の好循環
05:39 「ブランディング」としての働く環境
07:47 「余白」と「遊び心」が生むイノベーション
11:10 「食」による気づきの習慣化
13:29 経営判断としての「職・住・文化」の継承
▼この動画でわかること
・大阪から淡路島への移転を決断した背景と、職住一体の環境づくり
・社員の「余白」や「遊び心」が新たな発想を生み出す環境づくり
・地域とのつながりから生まれる、地元人材との好循環
・「ここで働きたい」と思ってもらうための企業ブランディング
・100年企業が大切にする、技術力と社員の成長
・社員のウェルビーイングを「食」から支えるという考え方
▼トピック
・大阪から淡路島への移転と、職住一体の環境づくり
・社員のウェルビーイングを支える「食」と健康
・「余白」や「遊び心」から生まれる新たな発想
・地域とのつながりから生まれる人材の好循環
・「ここで働きたい」と思ってもらう企業ブランディング
・100年企業が受け継ぐ技術力と、社員の成長を力に変える仕組み
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▪️出演者情報
【interviewee】
プライミクスプラス株式会社 代表取締役社長
プライミクス株式会社 執行委員
永井 康子様
プライミクス株式会社
https://www.primix.jp/
プライミクス株式会社へ入社後、研究者から経営企画 マーケティングまでを歴任。
現在は、プライミクスプラス株式会社 代表取締役社長、プライミクス株式会社 執行委員を務める。
攪拌技術の本質を理解する視点で、ものづくりの価値を発信しつづける。
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【interviewer】
ナリコマホールディングス
コーポレート本部 本部長
北窓 佐和子
代々商売人家系の、生まれも育ちも大阪下町。
大学卒業後に、メーカー販社で代理店営業→新規事業開発を経験。
その後外資系、ベンチャー企業を経て3回目の転職でナリコマに入社。
現在、株式会社ナリコマホールディングスの執行役員であり、コーポレート本部(デジタルマーケティング、デジタル開発、人事、ダイバーシティ推進)で本部長を務める。
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Instagram
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