「社員が自分の言ったことが形になる。その積み重ねが、会社を自分事として捉える人を増やす」
かつて価格競争の渦中にあったプライミクスは、いかにして「機械を作るメーカー」から「顧客と共に価値を創るブランド」へと変貌を遂げたのか。
後編では、オフィスに設置された滑り台やガラス張りの工場など、遊び心溢れる空間が単なる演出ではなく、
社員の誇りとモチベーションを醸成する「経営戦略」であることに迫ります。顧客が淡路島へ足を運び、一日かけて会社を体験することでファン化する「タッチポイントの深化」、そして社員一人ひとりがブランドを表現する所作が、いかにして企業の信頼を構築しているかを解き明かします。
さらに、会社の「自浄力」を高めるES委員会(社員満足度委員会)の苦労と意義、10年先を見据えた中間管理職の育成や、人がブランド資産となるための人事戦略についても言及。
「変わらない価値を守るために、変わり続ける」。
100年の歴史を持つメーカーが、従業員との対話を通じて「自分たちの言葉」で未来の物語を紡ぐ、組織づくりの真髄に迫るインタビュー後編。
▼チャプター
00:17 「面白さ」と「認め合う文化」を体現するオフィス
02:12 「見えない社会貢献」を自分事にするブランディング
04:11 変化を定着させる組織の「自浄力」と積み重ね
06:07 顧客との新たなタッチポイント 淡路島での体験
09:02 社員一人ひとりが担う「ブランド」の表現と継承
11:29 エンゲージメントとウェルビーイングの現場力
13:26 人材育成と守り続けるための変化
▼この動画でわかること
・価格競争から脱却するために始めた、企業ブランディングの取り組み
・社員一人ひとりが「自分の仕事」に誇りを持つための仕組みづくり
・社員の声を形にし、会社を「自分事」として考える文化
・工場やオフィスを「見せる」ことで生まれる、顧客との接点とファンづくり
・100年の歴史を未来につなぐ、社史づくりと組織のエンゲージメント
・社員の成長とキャリアを支え、次の10年を見据えた人材戦略
▼トピック
・価格競争から脱却するための企業ブランディング
・社員が自分の仕事に誇りを持つための取り組み
・社員の声を形にし「自分事」で考える企業文化
・「見せる工場」から生まれる顧客との接点とファンづくり
・100年の歴史を未来につなぐ社史づくり
・次の10年を見据えた人材育成とキャリア支援
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▪️出演者情報
【interviewee】
プライミクスプラス株式会社 代表取締役社長
プライミクス株式会社 執行委員
永井 康子様
プライミクス株式会社
https://www.primix.jp/
プライミクス株式会社へ入社後、研究者から経営企画 マーケティングまでを歴任。
現在は、プライミクスプラス株式会社 代表取締役社長、プライミクス株式会社 執行委員を務める。
攪拌技術の本質を理解する視点で、ものづくりの価値を発信しつづける。
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【interviewer】
ナリコマホールディングス
コーポレート本部 本部長
北窓 佐和子
代々商売人家系の、生まれも育ちも大阪下町。
大学卒業後に、メーカー販社で代理店営業→新規事業開発を経験。
その後外資系、ベンチャー企業を経て3回目の転職でナリコマに入社。
現在、株式会社ナリコマホールディングスの執行役員であり、コーポレート本部(デジタルマーケティング、デジタル開発、人事、ダイバーシティ推進)で本部長を務める。
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Instagram
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