Facebook 【 プライミクス株式会社 永井康子 × ナリコマ 02 】事業が続いていくために企業はどこまで引き受けるのか(後編) interview by 北窓佐和子
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【 プライミクス株式会社 永井康子 × ナリコマ 02 】事業が続いていくために企業はどこまで引き受けるのか(後編) interview by 北窓佐和子

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【 プライミクス株式会社 永井康子 × ナリコマ 02 】事業が続いていくために企業はどこまで引き受けるのか(後編) interview by 北窓佐和子

「社員が自分の言ったことが形になる。その積み重ねが、会社を自分事として捉える人を増やす」 かつて価格競争の渦中にあったプライミクスは、いかにして「機械を作るメーカー」から「顧客と共に価値を創るブランド」へと変貌を遂げたのか。 後編では、オフィスに設置された滑り台やガラス張りの工場など、遊び心溢れる空間が単なる演出ではなく、 社員の誇りとモチベーションを醸成する「経営戦略」であることに迫ります。顧客が淡路島へ足を運び、一日かけて会社を体験することでファン化する「タッチポイントの深化」、そして社員一人ひとりがブランドを表現する所作が、いかにして企業の信頼を構築しているかを解き明かします。 さらに、会社の「自浄力」を高めるES委員会(社員満足度委員会)の苦労と意義、10年先を見据えた中間管理職の育成や、人がブランド資産となるための人事戦略についても言及。 「変わらない価値を守るために、変わり続ける」。 100年の歴史を持つメーカーが、従業員との対話を通じて「自分たちの言葉」で未来の物語を紡ぐ、組織づくりの真髄に迫るインタビュー後編。 ▼チャプター 00:17 「面白さ」と「認め合う文化」を体現するオフィス 02:12 「見えない社会貢献」を自分事にするブランディング  04:11 変化を定着させる組織の「自浄力」と積み重ね 06:07 顧客との新たなタッチポイント 淡路島での体験 09:02 社員一人ひとりが担う「ブランド」の表現と継承 11:29 エンゲージメントとウェルビーイングの現場力 13:26 人材育成と守り続けるための変化 ▼この動画でわかること ・価格競争から脱却するために始めた、企業ブランディングの取り組み ・社員一人ひとりが「自分の仕事」に誇りを持つための仕組みづくり ・社員の声を形にし、会社を「自分事」として考える文化 ・工場やオフィスを「見せる」ことで生まれる、顧客との接点とファンづくり ・100年の歴史を未来につなぐ、社史づくりと組織のエンゲージメント ・社員の成長とキャリアを支え、次の10年を見据えた人材戦略 ▼トピック ・価格競争から脱却するための企業ブランディング ・社員が自分の仕事に誇りを持つための取り組み ・社員の声を形にし「自分事」で考える企業文化 ・「見せる工場」から生まれる顧客との接点とファンづくり ・100年の歴史を未来につなぐ社史づくり ・次の10年を見据えた人材育成とキャリア支援 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ▪️出演者情報 【interviewee】 プライミクスプラス株式会社 代表取締役社長 プライミクス株式会社 執行委員 永井 康子様 プライミクス株式会社 https://www.primix.jp/ プライミクス株式会社へ入社後、研究者から経営企画 マーケティングまでを歴任。 現在は、プライミクスプラス株式会社 代表取締役社長、プライミクス株式会社 執行委員を務める。 攪拌技術の本質を理解する視点で、ものづくりの価値を発信しつづける。 ーーーーーーーーーーーーー 【interviewer】 ナリコマホールディングス コーポレート本部 本部長 北窓 佐和子  代々商売人家系の、生まれも育ちも大阪下町。 大学卒業後に、メーカー販社で代理店営業→新規事業開発を経験。 その後外資系、ベンチャー企業を経て3回目の転職でナリコマに入社。 現在、株式会社ナリコマホールディングスの執行役員であり、コーポレート本部(デジタルマーケティング、デジタル開発、人事、ダイバーシティ推進)で本部長を務める。 ------------------------------------------------------------------------------------ Instagram https://www.instagram.com/s.kitamado/
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「社員が自分の言ったことが形になる。その積み重ねが、会社を自分事として捉える人を増やす」 かつて価格競争の渦中にあったプライミクスは、いかにして「機械を作るメーカー」から「顧客と共に価値を創るブランド」へと変貌を遂げたのか。 後編では、オフィスに設置された滑り台やガラス張りの工場など、遊び心溢れる空間が単なる演出ではなく、 社員の誇りとモチベーションを醸成する「経営戦略」であることに迫ります。顧客が淡路島へ足を運び、一日かけて会社を体験することでファン化する「タッチポイントの深化」、そして社員一人ひとりがブランドを表現する所作が、いかにして企業の信頼を構築しているかを解き明かします。 さらに、会社の「自浄力」を高めるES委員会(社員満足度委員会)の苦労と意義、10年先を見据えた中間管理職の育成や、人がブランド資産となるための人事戦略についても言及。 「変わらない価値を守るために、変わり続ける」。 100年の歴史を持つメーカーが、従業員との対話を通じて「自分たちの言葉」で未来の物語を紡ぐ、組織づくりの真髄に迫るインタビュー後編。 ▼チャプター 00:17 「面白さ」と「認め合う文化」を体現するオフィス 02:12 「見えない社会貢献」を自分事にするブランディング  04:11 変化を定着させる組織の「自浄力」と積み重ね 06:07 顧客との新たなタッチポイント 淡路島での体験 09:02 社員一人ひとりが担う「ブランド」の表現と継承 11:29 エンゲージメントとウェルビーイングの現場力 13:26 人材育成と守り続けるための変化 ▼この動画でわかること ・価格競争から脱却するために始めた、企業ブランディングの取り組み ・社員一人ひとりが「自分の仕事」に誇りを持つための仕組みづくり ・社員の声を形にし、会社を「自分事」として考える文化 ・工場やオフィスを「見せる」ことで生まれる、顧客との接点とファンづくり ・100年の歴史を未来につなぐ、社史づくりと組織のエンゲージメント ・社員の成長とキャリアを支え、次の10年を見据えた人材戦略 ▼トピック ・価格競争から脱却するための企業ブランディング ・社員が自分の仕事に誇りを持つための取り組み ・社員の声を形にし「自分事」で考える企業文化 ・「見せる工場」から生まれる顧客との接点とファンづくり ・100年の歴史を未来につなぐ社史づくり ・次の10年を見据えた人材育成とキャリア支援 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ▪️出演者情報 【interviewee】 プライミクスプラス株式会社 代表取締役社長 プライミクス株式会社 執行委員 永井 康子様 プライミクス株式会社 https://www.primix.jp/ プライミクス株式会社へ入社後、研究者から経営企画 マーケティングまでを歴任。 現在は、プライミクスプラス株式会社 代表取締役社長、プライミクス株式会社 執行委員を務める。 攪拌技術の本質を理解する視点で、ものづくりの価値を発信しつづける。 ーーーーーーーーーーーーー 【interviewer】 ナリコマホールディングス コーポレート本部 本部長 北窓 佐和子  代々商売人家系の、生まれも育ちも大阪下町。 大学卒業後に、メーカー販社で代理店営業→新規事業開発を経験。 その後外資系、ベンチャー企業を経て3回目の転職でナリコマに入社。 現在、株式会社ナリコマホールディングスの執行役員であり、コーポレート本部(デジタルマーケティング、デジタル開発、人事、ダイバーシティ推進)で本部長を務める。 ------------------------------------------------------------------------------------ Instagram https://www.instagram.com/s.kitamado/
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