Facebook 【 株式会社ミナト 湊 浩 × ナリコマ 01 】価値の目利きとしての経営判断―見えない価値を活かし、食の価値へつなげる判断軸とは (前編)interview by 北窓佐和子
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【 株式会社ミナト 湊 浩 × ナリコマ 01 】価値の目利きとしての経営判断―見えない価値を活かし、食の価値へつなげる判断軸とは (前編)interview by 北窓佐和子

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【 株式会社ミナト 湊 浩 × ナリコマ 01 】価値の目利きとしての経営判断―見えない価値を活かし、食の価値へつなげる判断軸とは (前編)interview by 北窓佐和子

「採算が合わないからやらない。世の中、やらない理由を述べる人ばかりだから、やる人が目立ってくる」 全国に5,000社存在すると言われる業務用食料品総合卸。 価格競争が激化するその業界で、10年前に家業を継いだ元銀行員の2代目・湊 浩 氏は、従来の「卸」という看板を一切捨て去りました。 目指したのは、生産者とシェフをダイレクトに繋ぎ、新たな価値を生み出す「食のプラットフォーム企業」への変貌です。 ナリコマの北窓佐和子が、京都のミシュラン星付きシェフや大手ホテルから「1年前から指名が入る」というミナト独自のブランディングの裏側、そして湊社長の経営判断の軸に迫ります。 綺麗ごとになりがちな「SDGs」や「フードロス削減」の本質とは何か? 統計にすら表れない農業現場のリアルな損失をすくい上げ、日本の食の未来(自給率問題)を守るために、あえてリスクを引き受ける動機はどこにあるのか。 「美食」と「サステナブル」は相反しない——。 不確実な時代を切り拓く経営理論「エフェクチュエーション(実効反復理論)」を地で行く湊社長の、冷徹なリスク計算と熱い心根が交錯するインタビュー前編。 ぜひ、ご覧ください! ▼チャプター 00:32 「卸」から脱却した「食のプラットフォーム」 03:33 「フードロスの改善」ではなく生産者を支える 06:51 「やらない理由」を並べる世の中に挑む 10:25 美食(おいしい食)とサステナブルな食 ▼この動画でわかること ・「卸」から「食のプラットフォーム企業」へ進化した背景 ・生産者・シェフ・ホテルをつなぐ独自のビジネスモデル ・規格外野菜を活かした商品開発と新たな価値づくり ・生産者の収入向上を見据えた食の循環づくり ・サステナブルを理念ではなく事業として続ける視点 ・リスクを見極めながら挑戦を続ける経営判断 ・「美味しい食」を未来へつなぐための取り組み ▼トピック ・「卸」から「食のプラットフォーム」への転換 ・京都の生産者とシェフをつなぐ価値提供 ・規格外野菜の活用とフードロスへの取り組み ・生産者支援と食料自給率問題への向き合い方 ・持続可能な取り組みを事業化するための考え方 ・できることを積み重ねる実践型の経営スタイル ------------------------------------------------------------------------------------ ▪️出演者情報 【interviewee】 株式会社ミナト 代表取締役 湊 浩さま 株式会社ミナト  https://minato-foods.co.jp/ 京都市生まれ。  立命館大学卒業後に三和銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。法人営業を中心に支店長、営業本部部長などを30年務めたあと、2016年から家業(株式会社ミナト)の経営に本格的に着手して事業変革に努める。 2022年4月青果事業を合併。生の声を担うべく今も生産者の現場に赴く。 【interviewer】 ナリコマホールディングス コーポレート本部 本部長 北窓 佐和子  代々商売人家系の、生まれも育ちも大阪下町。 大学卒業後に、メーカー販社で代理店営業→新規事業開発を経験。その後外資系、ベンチャー企業を経て3回目の転職でナリコマに入社。 現在、株式会社ナリコマホールディングスの執行役員であり、コーポレート本部(デジタルマーケティング、デジタル開発、人事、ダイバーシティ推進)で本部長を務める。 ------------------------------------------------------------------------------------ Instagram https://www.instagram.com/s.kitamado/
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「採算が合わないからやらない。世の中、やらない理由を述べる人ばかりだから、やる人が目立ってくる」 全国に5,000社存在すると言われる業務用食料品総合卸。 価格競争が激化するその業界で、10年前に家業を継いだ元銀行員の2代目・湊 浩 氏は、従来の「卸」という看板を一切捨て去りました。 目指したのは、生産者とシェフをダイレクトに繋ぎ、新たな価値を生み出す「食のプラットフォーム企業」への変貌です。 ナリコマの北窓佐和子が、京都のミシュラン星付きシェフや大手ホテルから「1年前から指名が入る」というミナト独自のブランディングの裏側、そして湊社長の経営判断の軸に迫ります。 綺麗ごとになりがちな「SDGs」や「フードロス削減」の本質とは何か? 統計にすら表れない農業現場のリアルな損失をすくい上げ、日本の食の未来(自給率問題)を守るために、あえてリスクを引き受ける動機はどこにあるのか。 「美食」と「サステナブル」は相反しない——。 不確実な時代を切り拓く経営理論「エフェクチュエーション(実効反復理論)」を地で行く湊社長の、冷徹なリスク計算と熱い心根が交錯するインタビュー前編。 ぜひ、ご覧ください! ▼チャプター 00:32 「卸」から脱却した「食のプラットフォーム」 03:33 「フードロスの改善」ではなく生産者を支える 06:51 「やらない理由」を並べる世の中に挑む 10:25 美食(おいしい食)とサステナブルな食 ▼この動画でわかること ・「卸」から「食のプラットフォーム企業」へ進化した背景 ・生産者・シェフ・ホテルをつなぐ独自のビジネスモデル ・規格外野菜を活かした商品開発と新たな価値づくり ・生産者の収入向上を見据えた食の循環づくり ・サステナブルを理念ではなく事業として続ける視点 ・リスクを見極めながら挑戦を続ける経営判断 ・「美味しい食」を未来へつなぐための取り組み ▼トピック ・「卸」から「食のプラットフォーム」への転換 ・京都の生産者とシェフをつなぐ価値提供 ・規格外野菜の活用とフードロスへの取り組み ・生産者支援と食料自給率問題への向き合い方 ・持続可能な取り組みを事業化するための考え方 ・できることを積み重ねる実践型の経営スタイル ------------------------------------------------------------------------------------ ▪️出演者情報 【interviewee】 株式会社ミナト 代表取締役 湊 浩さま 株式会社ミナト  https://minato-foods.co.jp/ 京都市生まれ。  立命館大学卒業後に三和銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。法人営業を中心に支店長、営業本部部長などを30年務めたあと、2016年から家業(株式会社ミナト)の経営に本格的に着手して事業変革に努める。 2022年4月青果事業を合併。生の声を担うべく今も生産者の現場に赴く。 【interviewer】 ナリコマホールディングス コーポレート本部 本部長 北窓 佐和子  代々商売人家系の、生まれも育ちも大阪下町。 大学卒業後に、メーカー販社で代理店営業→新規事業開発を経験。その後外資系、ベンチャー企業を経て3回目の転職でナリコマに入社。 現在、株式会社ナリコマホールディングスの執行役員であり、コーポレート本部(デジタルマーケティング、デジタル開発、人事、ダイバーシティ推進)で本部長を務める。 ------------------------------------------------------------------------------------ Instagram https://www.instagram.com/s.kitamado/
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