Facebook 【 株式会社ミナト 湊 浩 × ナリコマ 02 】価値の目利きとしての経営判断―見えない価値を活かし、食の価値へつなげる判断軸とは (後編)interview by 北窓佐和子
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【 株式会社ミナト 湊 浩 × ナリコマ 02 】価値の目利きとしての経営判断―見えない価値を活かし、食の価値へつなげる判断軸とは (後編)interview by 北窓佐和子

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【 株式会社ミナト 湊 浩 × ナリコマ 02 】価値の目利きとしての経営判断―見えない価値を活かし、食の価値へつなげる判断軸とは (後編)interview by 北窓佐和子

「売上や利益だけを見て一喜一憂するより、皆さんに喜んでもらって仕事をするほうが、経営はめちゃくちゃ楽なんです」 激しい価格競争が渦巻く業務用食料品総合卸の世界で、独自の「ブランディング」を確立し、奇跡的なV字回復と社会的意義を両立させた株式会社ミナト・湊 浩 氏。 メガバンクの支店長として30年間で2,000社以上の経営者を見つめ、企業の「盛衰」の法則を知り尽くした彼が辿り着いたのは、関わる全員(食べる人、シェフ、生産者、自社)が豊かになる全体最適の思想「フォー・ウィン(4 Win)」でした。 インタビュー後編では、綺麗ごとのSDGsを飛び越え、ビジネスを心から「楽しむ」ための経営哲学の神髄に迫ります。 さらに、年間25トンの未利用食材を救うミナトから、毎日膨大な食を届ける「食のインフラ」ナリコマへ向けられた、愛ある直言と期待とは——。 前例踏襲主義を捨て、フロントランナーとしてリスクを引き受ける。 すべての経営者、リーダー、そしてこれからの時代を生きるビジネスパーソンに捧ぐインタビュー後編。 ぜひ、ご覧ください! ▼チャプター 00:22 大企業のインフラに「火をつける」 02:41 「きれいな野菜」が農業の首を絞める 04:53 同質化された価格競争への絶望 06:09 理念は料理を囲む人々の「熱量」から 08:47 4×WIN(フォー・ウィン)の実現 ▼この動画でわかること ・「卸」から「食のプラットフォーム企業」へ進化した背景 ・ホテルやシェフから指名される独自の価値提供 ・規格外野菜を活かした新たな商品づくりの取り組み ・生産者の持続可能な収益モデルを支える考え方 ・サステナブルを継続できる事業にする視点 ・「まずやってみる」姿勢から生まれる経営判断 ▼トピック ・価格競争から脱却するプラットフォーム戦略 ・生産者・加工業者・料理人をつなぐ仕組み ・フードロス削減につながる商品開発事例 ・食料自給率と農業の未来に対する問題意識 ・美味しさと社会課題解決を両立する取り組み ・できることの積み重ねによる挑戦の進め方 ------------------------------------------------------------------------------------ ▪️出演者情報 【interviewee】 株式会社ミナト 代表取締役 湊 浩さま   株式会社ミナト   https://minato-foods.co.jp/ 京都市生まれ。  立命館大学卒業後に三和銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。法人営業を中心に支店長、営業本部部長などを30年務めたあと、2016年から家業(株式会社ミナト)の経営に本格的に着手して事業変革に努める。 2022年4月青果事業を合併。生の声を担うべく今も生産者の現場に赴く。 【interviewer】 ナリコマホールディングス コーポレート本部 本部長 北窓 佐和子  代々商売人家系の、生まれも育ちも大阪下町。 大学卒業後に、メーカー販社で代理店営業→新規事業開発を経験。その後外資系、ベンチャー企業を経て3回目の転職でナリコマに入社。 現在、株式会社ナリコマホールディングスの執行役員であり、コーポレート本部(デジタルマーケティング、デジタル開発、人事、ダイバーシティ推進)で本部長を務める。 ------------------------------------------------------------------------------------ Instagram https://www.instagram.com/s.kitamado/
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「売上や利益だけを見て一喜一憂するより、皆さんに喜んでもらって仕事をするほうが、経営はめちゃくちゃ楽なんです」 激しい価格競争が渦巻く業務用食料品総合卸の世界で、独自の「ブランディング」を確立し、奇跡的なV字回復と社会的意義を両立させた株式会社ミナト・湊 浩 氏。 メガバンクの支店長として30年間で2,000社以上の経営者を見つめ、企業の「盛衰」の法則を知り尽くした彼が辿り着いたのは、関わる全員(食べる人、シェフ、生産者、自社)が豊かになる全体最適の思想「フォー・ウィン(4 Win)」でした。 インタビュー後編では、綺麗ごとのSDGsを飛び越え、ビジネスを心から「楽しむ」ための経営哲学の神髄に迫ります。 さらに、年間25トンの未利用食材を救うミナトから、毎日膨大な食を届ける「食のインフラ」ナリコマへ向けられた、愛ある直言と期待とは——。 前例踏襲主義を捨て、フロントランナーとしてリスクを引き受ける。 すべての経営者、リーダー、そしてこれからの時代を生きるビジネスパーソンに捧ぐインタビュー後編。 ぜひ、ご覧ください! ▼チャプター 00:22 大企業のインフラに「火をつける」 02:41 「きれいな野菜」が農業の首を絞める 04:53 同質化された価格競争への絶望 06:09 理念は料理を囲む人々の「熱量」から 08:47 4×WIN(フォー・ウィン)の実現 ▼この動画でわかること ・「卸」から「食のプラットフォーム企業」へ進化した背景 ・ホテルやシェフから指名される独自の価値提供 ・規格外野菜を活かした新たな商品づくりの取り組み ・生産者の持続可能な収益モデルを支える考え方 ・サステナブルを継続できる事業にする視点 ・「まずやってみる」姿勢から生まれる経営判断 ▼トピック ・価格競争から脱却するプラットフォーム戦略 ・生産者・加工業者・料理人をつなぐ仕組み ・フードロス削減につながる商品開発事例 ・食料自給率と農業の未来に対する問題意識 ・美味しさと社会課題解決を両立する取り組み ・できることの積み重ねによる挑戦の進め方 ------------------------------------------------------------------------------------ ▪️出演者情報 【interviewee】 株式会社ミナト 代表取締役 湊 浩さま   株式会社ミナト   https://minato-foods.co.jp/ 京都市生まれ。  立命館大学卒業後に三和銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。法人営業を中心に支店長、営業本部部長などを30年務めたあと、2016年から家業(株式会社ミナト)の経営に本格的に着手して事業変革に努める。 2022年4月青果事業を合併。生の声を担うべく今も生産者の現場に赴く。 【interviewer】 ナリコマホールディングス コーポレート本部 本部長 北窓 佐和子  代々商売人家系の、生まれも育ちも大阪下町。 大学卒業後に、メーカー販社で代理店営業→新規事業開発を経験。その後外資系、ベンチャー企業を経て3回目の転職でナリコマに入社。 現在、株式会社ナリコマホールディングスの執行役員であり、コーポレート本部(デジタルマーケティング、デジタル開発、人事、ダイバーシティ推進)で本部長を務める。 ------------------------------------------------------------------------------------ Instagram https://www.instagram.com/s.kitamado/
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