クライアント様からのご依頼を受け、動画用のオリジナル4足歩行ロボットを初期案からデザインしました。
制作期間:合計7ヶ月
1枚目デザイン:2023年10月着手~2024年1月納品
2・3枚目デザイン:2023年11月ラフ完成~2024年5月差分含めすべて納品
協働プロセス: 全3回の打ち合わせを実施。初期段階のイメージから、さらに「軍事転用された機体」という設定を話し合って追加し、段階的にデザインのディテールを詰めました(1枚目から2・3枚目へのプロセス)。
デザインコンセプト: クライアント様から希望があり、「暗闇から現れた時の恐怖」を演出するため昆虫を模した極細の脚部と低重心のシルエットを採用。暗闇で発光した際に人間の顔のように見えるセンサー配置など、心理的な恐怖を与えるおぞましいデザインを追求しました。
クライアント様の設定・要望を的確に解釈し、ビジュアルへと具現化する「ヒアリング力」と「デザイン表現力」を発揮した作品です。
本番の動画制作や演出プランに柔軟に対応できるよう、以下の豊富なバリエーション差分をあわせて制作しました。
ライティング差分: 太陽光(昼間)/夜間ライティング
ギミック差分: センサー発光(ON/OFF)
武装差分: 武器装備(あり/なし)
演出差分: 各武器ごとのエフェクト差分