学校課題
架空の総合建設会社のコーポレートサイトデザイン(トップページ)
概要
岡山に根差した架空の総合建設会社「山本組」の信頼性と次世代への継承を伝えるコーポレートサイト(ホームページ)デザイン。
クライアント
架空サイトのためクライアント不在
使用ツール
Figma /Photoshop
制作期間
計6日間(ワイヤーフレーム3日、デザイン3日)
目的(Goal)
①銀行や自治体の入札審査官が会社概要を見た際に、「実体があり、健全に運営されている」と一目で判断できる信頼性の担保。
②若手求職者やその親御さんが「ここなら安心して働けそうだ」と確信を持てる安心感の醸成。
③会社の認知拡大、および「施工実績」「採用情報」へのアクセス向上から、新規案件の獲得や応募・問い合わせへ繋げること。
ターゲット
①信用審査側: 銀行の担当者、自治体の入札審査官
②求職者側: 10代後半〜20代の若手(求職者、または転職希望者)、およびその親御さんや学校の進路指導の先生。
アプローチしたこと
①派手な動きや過度なトレンド感は避け、整然としたレイアウトで「きっちりした仕事をする会社」を演出。ファーストビューには大きな現場写真や完成写真を大胆に配置し、確かな施工実績と誇りを直感的に伝えている。
②メインカラーには「信頼」「誠実」「知性」を象徴するネイビー(紺色)を採用し、硬派な印象に。アクセントカラーには「現場の安全」「活気」「若々しさ」を表現するセーフティイエロー(黄金色)を使用し、視線の誘導と画面のメリハリを意識している。
③「事業内容」「施工実績」のセクションでは、重機や美しく完成した道路・建築物の写真を大きく見せ、審査側に「確かな技術と実体」をアピール。
④「採用情報」セクションでは、社員が笑顔で肩を組む写真を配置し、「未経験からプロに育てる研修体制」や「チームワークの良さ」を前面に出すことで、若手や親御さんが抱く「建設業界=怖い・きつい」という不安を払拭する安心感を演出している。