※有料アーカイブのためサムネイルのみ掲載
NHKが総力を結集して制作するスペシャル番組。 「映像の世紀」 「ダイオウイカ世界初撮影」 「未解決事件」 「人体」 「大アマゾン」など”時代を撃つ” 数々の企画を伝える。
【背景・目的】
福島第一原発事故から6年。メルトダウンした3つの原子炉を「廃炉」にする闘いが続いている。40年とも言われる長き道のり、その最新リポート。
【課題】
・原発事故から月日が経つにつれ、事故や廃炉といったテーマについての関心が、視聴者や生活者の総論としてどうしても薄れてくる課題感
・また根本的に複雑で専門性の高いテーマであるゆえ、「何がいま問題になっているか」「何が我々の生活につながってくるか」といった自分ごと化を促すコンテンツの必要性
【工夫・担当領域】
全国の放送局を横断的につなぐプロジェクトチームが編成され、
自身は原発担当記者として、福島第一原発を含めた各地の原発の状況、電力会社における廃炉への姿勢等を長期取材。
課題欄での通り、核燃料デブリを取り巻く現場や国の受け止めを中心に「何がいま問題か」を徹底的に伝える取材・制作を担った。
【結果】
「数々の障壁を、模型などを駆使して可視化・検証し、大きな節目に立つ廃炉の『全体像』に迫り、その深刻さを改めて浮き彫りにした」等、高い視聴者からの反響・評価を得た
【使用ツール・AI活用】AI使用なし