通常のお問い合わせフォームから、途中で「見積もり」を選択すると、自動的にGoogleフォームへ遷移する仕組みを構築しました。
さらに、
など、すでに入力済みの情報をGoogleフォーム側へ引き継ぐことで、利用者が同じ内容を再入力する手間を削減。
離脱を防ぎ、スムーズに見積もり依頼へ進める導線設計を意識しました。
見積もり入力部分には、利用者に馴染みのあるGoogleフォームを採用しました。
独自開発だけに頼らず、既存サービスを活用することで、信頼性と操作性を両立しています。
Google Apps Script(GAS)を用いて、フォーム送信後の処理を自動化しました。
送信と同時に、
という一連の流れを数秒で実行します。
これにより、
といった手作業を削減し、人的ミスの防止と業務効率化を実現しました。
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