想定
ChatGPTによる提案画像
・業種:女性ファッション
・テーマ:今年の夏アイテムを紹介するブランドコンテンツ
・媒体:Instagramカルーセル
以上の条件で、ChatGPTを使って画像で案を出してもらった。
問題解決
【目的】
Instagram上で目に留まり、認知や興味喚起につながるカルーセルを制作すること。
ビジュアルとコピーで自然に読み進めたくなる構成・デザインを目指した。
1.初回ラフ:構成・テキスト
Illustratorで全体の構成とレイアウトを設計
- サムネ:インパクトのあるタイトルと、夏アイテムで興味をひく
- 2枚目:リネンシャツ
- 3枚目:ラフィアバッグ
- 4枚目:サングラスとスカーフ
- リネンやラフィア素材に合わせて、夏らしい涼しさ、抜け感、自然、おしゃれを意識し、シンプルでカジュアルながらも印象に残るビジュアルを目指した。
- スワイプ時の滞在時間を高めるために、4枚の画像が切れ目なくつながるシームレスなレイアウトを設計。横に流れるような構成にすることで、次のスライドも見たくなる見せ方を意識。
- 文字組・テキストデザインやフォント選定には遊びを加え、短いコピーを各所に散りばめることで、ビジュアルだけでなくテキストも読んでもらえるカルーセルを目指した。
- 大胆にインパクトを出しながらも、ベージュ・イエロー・ブルー・オフホワイトのくすみカラーを基調に、全体に統一感が出るよう調整。
- 人物・アイテム画像は、Adobe FireflyやChatGPTで生成した画像を使用し、Photoshopで切り抜きや調整を行った。
2.テキストデザイン・モデル画像変更
Illustratorでテキスト・細部をデザイン
- 初回ラフのモデルが全て同じ人物だったため、生成AIでモデルを変更。
- 単調にならないように、タイトルとテキストそれぞれに個性・動き・強弱を与えデザイン。
- 2〜3枚目の中央に選択を促す問いかけのコピーも加え、視聴者が自分ごととして読み進められるようにした。
- タイトル、コピー、人物・アイテム画像を重ねながら、奥行きとリズムのあるレイアウトに仕上げた。