「ウェルビーイング」という言葉が溢れる今、それは単なる流行り言葉ではなく、企業の「新しい資本」になり得るのか?
投資家からも熱い視線を浴びる価値創造のエキスパート、バリュークリエイトの佐藤明氏をゲストに迎え、目に見えないけれど組織に確実に存在する「価値」の正体に迫ります。
前編となる今回は、佐藤氏のユニークなオフィス作りの哲学から、言語化しきれない「企業文化」と「風土」の違い、そして組織が成長しても失ってはいけない「DNA」の継承について語り合います。
「戦略の眼鏡」「財務の眼鏡」の次に、今私たちがかけるべき「文化の眼鏡」とは?
経営者、人事担当者はもちろん、チームの「なんかいい感じ」を作りたいすべての方に贈る対談です。
▼チャプター
00:43 見えないものを形にする「場」
02:25 組織の「なんかいい感じ」
04:33 風土と文化の境界線
06:26 オリジン(起源)と物語
08:21 企業文化の眼鏡をかける
▼この動画でわかること
・オフィス空間に込められたコンセプトと場づくりの意義
・見えない価値を重視する組織の考え方
・チーム主体で文化をつくるプロセス
・ウェルビーイングの捉え方
・関係性や組織規模がウェルビーイングに与える影響
・イベント(バリューEXPO)による企業理解と共創の仕組み
▼トピック
・「なんかいい感じ」で捉えるウェルビーイングの本質
・組織文化と組織風土の違い
・企業DNA・オリジンが生む個性と競争力
・理念・パーパスにおける言語化の難しさと限界
・ストーリー・体験・場による文化伝承の工夫
・戦略・ファイナンスに続く企業文化という新たな視点
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▪️出演者情報
【interviewee】
■ 株式会社バリュークリエイト
パートナー
佐藤 明さま
▼株式会社バリュークリエイト
https://www.valuecreate.net
野村證券グループで証券アナリストとして活躍後、日経金融新聞(現・日経ヴェリタス)ランキングで企業総合部門1位、造船・プラント部門7年連続1位を獲得。
その後、投資調査会社の調査部長を経て株式会社バリュークリエイトを設立し、大学講師や社外取締役を歴任。
現在は株式会社ソケッツの社外取締役を務める。企業の「見えない価値」を言語化・可視化し、組織のDNAや文化を再定義。
「らしさ」を競争力へと変え、価値向上と持続的成長を支援している。
【interviewer】
ナリコマホールディングス
コーポレート本部 本部長
北窓 佐和子
代々商売人家系の、生まれも育ちも大阪下町。
大学卒業後に、メーカー販社で代理店営業→新規事業開発を経験。その後外資系、ベンチャー企業を経て3回目の転職でナリコマに入社。
現在、株式会社ナリコマホールディングスの執行役員であり、コーポレート本部(デジタルマーケティング、デジタル開発、人事、ダイバーシティ推進)で本部長を務める。
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Instagram
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