「定量化できる数字は、すべて過去のもの」
企業の本当の価値は、決算書には載らない「未来」にあります。
では、5年後、10年後の価値を担保するものは一体何なのか?
中編となる今回は、価値創造のエキスパート・佐藤明氏が、流行の「人的資本経営」や「べき論」に縛られない、独自の組織文化論を語ります。
一見ネガティブに見える「離職率」さえも、企業のオリジン(起源)に照らせば「強み」に変わる。
個人のカリスマ性を、いかにしてチーム全体の「組織資産」へと昇華させるのか。
「人を費用(コスト)ではなく資産(アセット)として扱う」真意と、どん底から株価を10倍にした企業の共通点に迫ります。
▼チャプター
00:17 組織文化 数字を超えた拠り所
02:29 一貫性の魔法
03:58 正解を疑う独自の物差し
06:09 文化の破壊と再生
09:09 人を資産と見る決断
▼この動画でわかること
・企業価値と組織文化(定量化できない要素)の関係性
・企業文化が未来の価値の拠り所になる理由
・変えるもの/変えないものの見極め方(経営の軸)
・組織文化をつくる仕掛け(オフィス・採用・プロダクトの一貫性)
・評価制度や経営判断が文化に与える影響
・人を資産と捉える経営と文化継承のポイント
▼トピック
・企業価値は未来、定量化できるのは過去という視点
・組織文化が持続的成長と競争力を支える理由
・変えないために変わるという経営の本質
・一貫性と対話による文化の形成と再定義
・評価制度や“べき論”が文化を崩すリスク
・オリジン・オーナーシップ・人材資産が生む価値創造
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▪️出演者情報
【interviewee】
■ 株式会社バリュークリエイト
パートナー
佐藤 明さま
▼株式会社バリュークリエイト
https://www.valuecreate.net
野村證券グループで証券アナリストとして活躍後、日経金融新聞(現・日経ヴェリタス)ランキングで企業総合部門1位、造船・プラント部門7年連続1位を獲得。
その後、投資調査会社の調査部長を経て株式会社バリュークリエイトを設立し、大学講師や社外取締役を歴任。
現在は株式会社ソケッツの社外取締役を務める。企業の「見えない価値」を言語化・可視化し、組織のDNAや文化を再定義。
「らしさ」を競争力へと変え、価値向上と持続的成長を支援している。
【interviewer】
ナリコマホールディングス
コーポレート本部 本部長
北窓 佐和子
代々商売人家系の、生まれも育ちも大阪下町。
大学卒業後に、メーカー販社で代理店営業→新規事業開発を経験。その後外資系、ベンチャー企業を経て3回目の転職でナリコマに入社。
現在、株式会社ナリコマホールディングスの執行役員であり、コーポレート本部(デジタルマーケティング、デジタル開発、人事、ダイバーシティ推進)で本部長を務める。
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Instagram
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