「組織文化は、社内だけで考えれば考えるほど、実は良くならない」
完結編となる第3部では、見えない価値(無形資産)をいかにして企業の競争力へと繋げていくのか、その具体的なアクションに迫ります。
植物が育つのに水だけでなく「光と風」が必要なように、組織文化にもエンドユーザーの切実な声(光)と、社会との自由な接点(風)が欠かせません。
スノーピークがいかにしてファンの熱狂を取り戻したのか?
AI時代の今、なぜ「らしさ」という数値化しにくい感覚が最強の経営資源になるのか?
「人は費用(コスト)ではなく、未来を創る最大の資産である」
ウェルビーイングを真ん中に置いた経営が、単なる理想論ではなく、これからの時代の「勝機」であることを解き明かします。
▼チャプター
00:17 外の世界とつながる生命力
02:13 土(文化)・光(顧客)・風(社会)
04:50 個性が響き合う「OS」
07:10 文化を「可視化」する
09:38 無形資産を解き放つ
▼この動画でわかること
・組織文化とプロダクト・ビジネス成果の関係性
・エンドユーザー理解と外向き視点の重要性
・組織文化を育てる「光(顧客)」と「風(社会)」の考え方
・ユーザーとの対話や場づくりがもたらす変化
・個性と企業文化の重なりが採用・定着に与える影響
・組織文化の可視化と無形資産(人・関係性)の企業価値へのつながり
▼トピック
・組織文化は「外との接点」で磨かれるという視点
・顧客理解の不足が生む組織と事業のズレ
・ユーザー共創による文化と事業の進化(スノーピークの示唆)
・場のマネジメントと非言語的な文化醸成(体験・音楽など)
・企業文化と個人の価値観の重なりが競争力を生む構造
・無形資産の可視化とウェルビーイングが成果につながる時代
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▪️出演者情報
【interviewee】
■ 株式会社バリュークリエイト
パートナー
佐藤 明さま
▼株式会社バリュークリエイト
https://www.valuecreate.net
野村證券グループで証券アナリストとして活躍後、日経金融新聞(現・日経ヴェリタス)ランキングで企業総合部門1位、造船・プラント部門7年連続1位を獲得。
その後、投資調査会社の調査部長を経て株式会社バリュークリエイトを設立し、大学講師や社外取締役を歴任。
現在は株式会社ソケッツの社外取締役を務める。企業の「見えない価値」を言語化・可視化し、組織のDNAや文化を再定義。
「らしさ」を競争力へと変え、価値向上と持続的成長を支援している。
【interviewer】
ナリコマホールディングス
コーポレート本部 本部長
北窓 佐和子
代々商売人家系の、生まれも育ちも大阪下町。
大学卒業後に、メーカー販社で代理店営業→新規事業開発を経験。その後外資系、ベンチャー企業を経て3回目の転職でナリコマに入社。
現在、株式会社ナリコマホールディングスの執行役員であり、コーポレート本部(デジタルマーケティング、デジタル開発、人事、ダイバーシティ推進)で本部長を務める。
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Instagram
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