一部のトップBtoC企業と肩を並べる勢いを持つ企業であるが、「不動産業界」というのもあり学生からの知名度や人気が実績に追いついていない状況でした。
本プロジェクトでは、「不動産企業」としての見せ方ではなく、「急成長中のトップ・テックカンパニー」としての見せ方へとリブランディングを図りました。学生たちの中に「こんなすごい企業を見落としていたのか」「今のうちにチェックしておかないとまずい」という気づきと焦りを生み出し、エントリーへと強く牽引することを目的としています。
インターン内容が非常にハイレベルであるため、あえて親しみやすさを抑え、本気度の高い優秀層だけがエントリーするよう「視覚的なスクリーニング(フィルター)」を意図しました。
高い目標にチャレンジする壮大さや、圧倒的な成長環境を伝えるため、無駄な装飾を削ぎ落としたシンプルかつ力強いタイポグラフィとレイアウトを採用しています。
コーポレートカラーである水色を大胆かつ効果的に配色し、知的で洗練された印象を与えつつ、「高い目標に向かって一点に集中している」ような没入感を演出しました。