•ビジュアルイメージ
素材や色味の統一感を作りつつ、形の違う器を撮影に選びました。自分の為の丁寧な暮らしをイメージし、落ち着いた馴染みやすい画像に仕上げました。
•カラー
ベース、メイン、アクセントカラーをアースカラーにすることで派手さはなくとも落ち着く色味にしています。画像内に入れ込んだ文字は木のトレーから抽出した色味になっており、浮かないようにしています。
•タイポグラフィー
店名には「Ma Shan Zheng」を使用し、落ち着きの中に筆文字のような力強さとインパクトを出しました。店名以外は「Inter」を使用し、主張のないベーシックな風合いにしました。
•情報設計
店名と画像以外の情報を最小限にすることで食器屋の名前を目に入れてもらえるようにしています。
画像の間に空間を作り、インパクトのあるフォントを配置することで視線誘導につなげています。
【工夫したポイント】
はじめは撮影した画像を変形させず進めていましたが、情報量とフォントも相まって少しかたい雰囲気でした。そこから画像を変形する案に至りました。器ならではの曲線や、同じもののない唯一無二の…と考えた末、今回の無造作な形になりました。
