東京セレクト(@tokyo_select)投稿
【案件概要】
商材:韓国料理専門店
ターゲット:都内で本格的な韓国料理や最新の映えグルメを探している20〜30代のトレンド敏感層、女子会や新大久保周辺での外食を検討している層
目的:店舗の認知獲得、および看板メニューの魅力をピンポイントに絞った深い訴求による、ユーザーの来店・保存意欲の喚起
【担当範囲】
企画・構成〜納品まで一貫対応(台本作成 / 動画編集 / 社内・先方確認などのクライアント対応)
※情報の開示順を緻密に計算し、ユーザーの「続きが見たい」という心理的フックをコントロールした離脱防止設計
【実績】
いいね:26件 / 再生回数:4,530回(2026.7.2時点)
※競合の多い東京のグルメジャンルにおいて、確実な店舗認知とターゲット層の来店動機に直結する良質なエンゲージメントを獲得
【意識したポイント】
・アクセス動線を活用した初動の視聴熱を落とさないアイキャッチ設計:
リール動画がタイムラインに流れてきた最初の数秒でユーザーを離脱させないため、冒頭に店舗へ向かうアクセスシーンを配置しました。東京セレクトのアカウントが持つアクティブなフォロワー層に対しこれから新しいスポットを開拓するという臨場感をダイレクトに伝えることで、初動の視聴維持率(インプレッションの波)を途切れさせずに本編へと引き込む導線を構築しました。
・ファストダイジェスト(全容の先見せ)による視聴完了率(読了率)のハック:
「おすすめ3選」という定番で引きの強い企画を軸にしつつ、構成に高度な離脱防止の仕掛けを施しました。3つの商品を1つずつ丁寧に紹介していく前に、最冒頭の数秒間でこれから登場する全メニューをあえてハイスピードで一瞬だけ先見せ(ダイジェスト挿入)。ユーザーに動画の全容とクオリティを瞬時に予感させることで、「この後に紹介されるメニューをちゃんと見たい」という期待感を最大化させ、動画中盤〜終盤にかけての離脱を徹底的に防ぐ情報レイヤリングを意識しました。
【制作時間】
2時間(構成〜編集)
修正回数:なし
【使用ツール】
CapCut(※案件やチーム体制に応じて Premiere Pro 等への柔軟な対応も可能です)