○制作の流れ
クライアントからの要望書を読み取り、ペルソナを設定。
次にワイヤーフレームを作成し、それをもとにデザインカンプを作成しました。ペルソナの目を惹くトンマナやフォント使いを意識し、デザインカンプに落とし込みました。
担当範囲はデザイン全般です。
○カラー
京都という古都の雰囲気とペルソナに合わせたカラーを選びました。
○タイポグラフィー
キャッチコピーやファーストビューのパッケージ内容など、強調したい部分には明朝体を使用し、パッケージ内容など詳細部分にはゴシック体を使用することで、読みやすさを重視しました。
○情報設計
ファーストビューでは、ターゲットに訴求する内容が一目で分かるように、情報を配置しました。CVボタンを配置することで、即決したいユーザーがすぐにアクションを起こせるようにしました。
○工夫したこと
LPの背景に和柄を配置することで、今回LPで訴求したい「京都旅行」のイメージと合うようにしました。
Figamaで一貫して制作し、一部にフリー素材を用いています。
ファーストビューからターゲットがいかに離脱せず、CVというアクションにつなげてくれるか、どのようにLPの構成をすれば、ターゲットがそのようなアクションを起こしてくれるのかを考えながら制作しました。
