社会福祉法人スマイリング・パーク 理事長の山田さまをお迎えし、「介護の現場から考える本当のDX」をテーマにお話を伺いました。
高齢者福祉にとどまらず、子育て支援や障害者福祉など幅広い事業を展開する中で、なぜDXが必要だったのか。そして、単なるデジタル化ではない現場起点の変革とは何かに迫ります。
▼概要
「頑張ること」が当たり前だった介護現場。その裏で、記録業務や繰り返し作業に追われ、利用者と向き合う時間が削られていました。
離職率25%という課題に直面する中、スマイリング・パークが着手したのは、現場の負担そのものの見直しでした。
リフト導入や働き方改革を通じて、職員の幸せを起点にした組織へ。DXは効率化にとどまらず、人のための変革であるという本質に迫ります。
▼チャプター
00:20 DX前の現場で起きていた課題
01:17 離職が続いていた現場の実情
03:35 ソフトウェアと働き方の見直し
05:53 なぜDXが現場に定着したのか
07:35 離職を抑え、定着する組織へ
08:33 福祉を社会インフラとして支える覚悟
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▪️出演者情報
【interviewee】
社会福祉法人スマイリング・パーク
理事長
山田 一久さま
▼社会福祉法人スマイリング・パーク
https://smilehohoemi.com/
宮崎県都城市生まれ。
IT企業で技術職・営業職を経験後、福祉の道へ。
2002年に特別養護老人ホームほほえみの園へ入職し、現場経験を経て、2011年施設長、2016年理事長に就任。
「職員の幸福度向上」と「福祉ICT・DX」を軸に現場改革を推進。
職員第一主義のもと離職率を改善し、福祉の価値向上に取り組んでいる。
【interviewer】
ナリコマホールディングス
コーポレート本部 デジタルマーケティング室
山岡 タケル
京都府出身。
お客さまとのつながりを大切に。現場の気づきや想いを言葉に変えて発信。
食品メーカーや介護業界向けICTツールの会社などを経験後、ナリコマへ入社。
自治体主催のICTセミナー・BCPセミナー・給食関連のセミナーなどを通じて、医療福祉の運営をサポートできるよう情報発信をしている。
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▼note 山岡 タケル
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