社会福祉法人スマイリング・パーク 理事長の山田さまをお迎えし、「介護現場から考えるDXの本質」と「これからの福祉のあり方」についてお話を伺いました。
食事やケアは、止めることのできない生活のインフラ。
その責任を果たし続けるために、いま何をすべきなのか、データ・デジタル・組織づくりの観点から、その本質に迫ります。
▼概要
介護施設における食やケアは、利用者の生活を支えるインフラ。
だからこそ、どんな環境でも続けられる仕組みが求められます。
人口減少という未来を見据え、データをもとに変化し続ける重要性や、脳波データを活用した新たなケアの取り組みを紹介。
さらにDXを現場に根付かせるために必要なのは、一斉導入ではなく、納得感と信頼、そして任せること。
受け身の仕事から自分たちでつくる現場へ—福祉の本質とこれからの可能性に迫ります。
▼チャプター
00:19 データ活用と未来への備え
00:58 データを活用したケアの質向上
02:45 DXと人の力が引き出す主体性ある組織づくり
04:30 DXの目的理解と個人の尊重
05:40 共感による採用と独自の研修・評価制度
07:04 福祉という仕事の本当の価値
--------------------------------------------------------------------------------------------------
▪️出演者情報
【interviewee】
社会福祉法人スマイリング・パーク
理事長
山田 一久さま
▼社会福祉法人スマイリング・パーク
https://smilehohoemi.com/
宮崎県都城市生まれ。
IT企業で技術職・営業職を経験後、福祉の道へ。
2002年に特別養護老人ホームほほえみの園へ入職し、現場経験を経て、2011年施設長、2016年理事長に就任。
「職員の幸福度向上」と「福祉ICT・DX」を軸に現場改革を推進。
職員第一主義のもと離職率を改善し、福祉の価値向上に取り組んでいる。
【interviewer】
ナリコマホールディングス
コーポレート本部 デジタルマーケティング室
山岡 タケル
京都府出身。
お客さまとのつながりを大切に。現場の気づきや想いを言葉に変えて発信。
食品メーカーや介護業界向けICTツールの会社などを経験後、ナリコマへ入社。
自治体主催のICTセミナー・BCPセミナー・給食関連のセミナーなどを通じて、医療福祉の運営をサポートできるよう情報発信をしている。
--------------------------------------------------------------------------------------------------
▼note 山岡 タケル
医療・福祉に関する情報や“現場の想い”を発信中
https://note.com/takeru_yamaoka
▼Instagram
https://www.instagram.com/narikoma_takeru
▼X
https://x.com/narikoma_takeru