「魅力的な見せ方」
爽やかさを重視する、イメージカラーは黄色や水色、写真はいくつか提示されたものから選んで使用可能など、制作においての条件がとても分かりやすく安心したのを覚えています。
ただし、クライアント様の頭の中にあるイメージを具体的にするのが重要なので、どの色をどういう割合で使用するのか、写真はどれをどの角度で見せるのか、文字の配置や大きさは、などなど、この一枚に込めた思考はかなりの量があると自負しています。
「自分が見て、どう感じるのか」
制作の際に気をつけている事の一つが「自分がこれを見て、商品やサービスに興味を持つか」ということです。
購買意欲とまではいかずとも、詳細をのぞいてみたくなるだけでもいい。そこまで気持ちが動くかを考えながら制作に当たりました。
添削していただいた後、左下の「▶︎詳細はこちら」ボタンをレモンの形に変更しました。黄色がかなり多めなので、興味を持った人へ「詳細を知りたい方、ここですよ!」と誘導するつもりでブルーのレモンにしました。
