■ 制作概要
Twitch配信者の生配信アーカイブを元にした、YouTube切り抜きチャンネルの立ち上げ・動画制作・チャンネル管理などすべてを担当。。
■ チャンネルコンセプト・ターゲット
- 概要: 長時間の生配信(数時間のアーカイブ)から、特に盛り上がったシーンや配信者同士の面白い掛け合い・ハプニングを厳選し、10〜15分の見やすいコンテンツとして届けるYouTube切り抜きチャンネル。
- ターゲット: スキマ時間にテンポの良いエンタメ動画を楽しみたい視聴者、および「生配信は長くて見られないが、面白いシーンはチェックしたい」というライトなファン層。
■ デザインの意図・こだわり
- チャンネル運営者視点での企画・選定:
自身でYouTubeチャンネルを管理・運営しているため、単に「言われた部分をカットする」のではなく、アナリティクスやYouTubeのトレンドを意識した「見どころの選定」から自発的に行っています。視聴者が求めているシーンを的確に抽出する企画力・構成力を重視しています。
- テンポ感とライブ感の絶妙なバランス: 複数人での掛け合いにおいて、テンポを良くするための無駄な間のカットを徹底。その一方で、配信者同士の独特な空気感やリアクションの「間」はあえて残すなど、0.1秒単位のカット調整で生配信ならではのライブ感を再現しています。
- 視認性とエンタメ性を高めるテロップ・音響演出:
発言者ごとにテロップの色やフォントを明確に分け、複数人が同時に話していても誰のセリフか一目でわかる高い視認性を意識しました。また、感情の動きに合わせたテロップエフェクトや適切な効果音(SE)を挿入し、音を出せない環境でも動画の面白さが100%伝わるよう演出しています。
- コアなファン層を熱狂させる「ミーム特化」の動画企画:
単なる「見どころの寄せ集め」ではなく、コミュニティ内で熱量の高い「ミーム(身内ネタや流行のシーン)」を徹底的にリサーチし、それらをテーマごとにまとめた動画を中心に企画・投稿。ファンの「これが観たかった」という心理に深く刺さるコンテンツ制作を意識しました。
■ 使用ツール
- DaVinci Resolve(動画編集、音響調整、カラーグレーディング)
- Affinity Designer(サムネイル制作、動画内に挿入する素材の編集・加工)