ゲーム内のアイテムを現実感のある製品アニメーションとして表現できないか興味が湧いたので取り組んでみることにしました。
ストラップや持ち手の部分は作る上で迷うことはありませんでしたが、ライト部分の質感や表現方法は多少の試行錯誤を要しました。
こういったグッズには馴染みがないので、いくつか実際のライブで使用されるペンライトの画像を見てみました。光の屈折で模様を浮かび上がらせている想定で作成しました。カラーチェンジ機能があったほうがリアルかと思い、発光部分にのみ色を乗せて自然にライトの色を切り替えられるようにしました。