日本文学の一節と都市風景を組み合わせた、Instagramフィード形式の自主制作作品です。
作品ごとの空気感に合わせて、写真選定・色調補正・文字組み・余白設計を調整し、文学の持つ雰囲気を視覚的に表現しました。
「河童」「少女地獄」「桜の樹の下には」「眼にて云ふ」などを題材に、不穏さ、虚栄、静けさ、寂寥感といった感情を、夜景や都市風景と重ねて構成しています。
SNS投稿を想定したシリーズ作品として、
視認性だけでなく、スクロール時に“空気感”が伝わるデザインを意識して制作しました。
【制作内容】
・構成設計(シリーズ構成/投稿設計)
・テキスト作成
・画像選定
・トンマナ設計
・デザイン制作(全5枚)
【使用ツール】
Canva(画像利用・画像編集・レイアウト)
【使用素材】
Canvaの写真素材を使用しています
※文学作品の引用は青空文庫掲載作品を使用しています