※この記事は、1枚の完成イラストから架空のライト文芸小説の「プロット・帯デザイン」を逆算して構築した、制作の思考プロセスを解説したノートです。
1⃣ はじめに
まずは、この制作ノートに目を通して頂きました事に深く御礼申し上げます。
今回は身内の慶事ということで無償で描いたウェルカムボードを、新郎新婦の了承を得た上で装画及び装丁させて頂きたいと思います。

今回は、プロットとタイトル決定及び装丁作業を同時進行で行いたいと思います。
2️⃣タイトル及びプロット案(架空の小説家再登場)
著者の方ですが、前回の「日和さんの事件簿」の時にご登場頂いた架空の作家「蒼海はるか」先生作という想定でプロット等を組んで行きたいと思っております。
- タイトル -
ブライダルという言葉を動詞にした「ブライダる!」を経由し、もっと軽やかさを表現したかったので、全文字ひらがな表記にして語尾に"ん"を足した「ぶらいだるん!」に、今回はわりとすんなり決定しました

- プロット案 -
まず候補に上がったのがコチラ
①幸せな2人が無事に結婚式を挙げるまでの行程を両家交えて繰り広げるラブコメ路線のライトノベル
②スタジオカメラマンとウェディングプランナーの2人がそれぞれの立場でブライダル業界を奮闘しながら心の距離を縮めて行くお仕事小説
この装画を見たら"あぁそうだよね、やっぱこの2案が王道だよね"と思ってました、思ってましたけど…
3️⃣プロット決定‼️へ続く…
