【制作の流れ】
私自身がメイクやコスメに興味が薄いというのもあり、最初は何から手をつければいいのか分からない状態でした。
その中で「クライアントへのヒアリング」「ペルソナの設定」「訴求ポイントをまとめる」などの制作に入る前の準備も一つずつ勉強していきました。
「トンマナシートの作成」「ワイヤーフレームの作成」にも取り組みましたが、「デザインカンプ」の作業に入る頃には、手の動きが少し早くなったように感じました。
【カラー】
女性のコスメを紹介するための物なので、上品な暖色をメインで使用しました。
【タイポグラフィ】
見出しであるファーストビューには、「メイクをたしなむ大人の女性」の雰囲気に合う明朝体を使いました。
商品説明は見やすさを意識してゴシック体を使用しています。
【情報設計】
「このリップを使うとしたら」をイメージできるような構図・配置を考えながら制作しました。
実際にリップを使っている女性モデルの隣に展開されているリップのカラーをすべて載せることで、「私ならこの色を使いたい」「こんな色も似合うかな?」とイメージを想起させられるようになったのでは、と思います。
【工夫したポイント】
習うより慣れよの精神で少しずつ制作に取り組むうちに、「この画像は余白が大きいから、もう少し拡大した方が他の画像とのバランスが取れるのでは」
「ここのフォントの大きさと背景は、こうした方が見やすいのでは」など、見え方・見せ方を意識しながら制作していたのには自分でも驚きました。
このLPは、ピンクを基調に「あなたがこのリップを使うとしたら」というイメージを膨らませるものになっていると思います。
