●制作の流れ
クライアントへの背景や目的、悩み等をヒアリング後、ペルソナを設定し、訴求ポイントを分析、整理。次にワイヤーフレームを作成し、情報構成とテキスト量についてクライアントと合意形成。その後、デザインのトンマナを固め、デザインカンプ制作に着手。ファーストビューを先行して制作し、全体のイメージの方向性をすり合わせながら進めました。担当範囲はデザイン全般です。
●カラー
古都京都が伝わるようなイメージをし、ターゲットに合わせて、色鮮やかなカラーを選びました。
●タイポグラフィー
ファーストビューのキャッチコピーには古風に合わせたNoto Serif JPを使用し、サイトには楽しさが伝わるようにNoto Sans JPとInterを選びました。また、大きさ、配置で楽しさを表現しました。
●情報設計
ファーストビューでは一目で京都旅とわかるようにデザインを配置し、コンバーションボタンを付けることにより、すぐにでもターゲットが詳細へアクションできるように情報の伝わりやすさを意識しました。
【工夫したポイント】
女性に楽しんでいただける京都旅行というコンセプトから、「女性」を重視し、カラーはピンクを採用し色鮮やかにすることにより楽しさが伝わり、旅行プラン申し込みへ訴求できるよう意識しました。
一目で旅行に関するバナーだとわかるように、京都旅と大きくデザインを入れました。
コンバーションボタンは、パッケージプランの詳細へ促すように大きくし、忙しい方に対してもすぐにアクションできるように、ファーストビューへ分かりやすく大きく表現しました。
ターゲットは国内旅行はツアーではなく、現地では自由に観光したい派というコンセプトから、堅苦しくないわかりやすいキャッチコピーにしました。
