【ターゲット】
20代〜30代前半の女性、男性
(イラスト・アート・幻想的な世界観が好き/SNSで作品を見るのが好き)
【課題】
・展示内容や体験イメージが伝わらず、来場動機が弱い
・来場に必要な情報(日時・場所・料金)が整理されておらず、意思決定に至らない
【設計意図】
ファーストビューでは、ビジュアルをメインに世界観を訴求しつつ、 展示タイトル・日時・場所を同時に配置することで、 興味喚起と同時に来場に必要な情報を一目で把握できる設計にしています。
また、「チケットはこちら」のCTAを配置することで、 興味が高まったタイミングですぐに行動へ移せる導線を設けています。
その後、
① コンセプト文で作品のテーマや世界観を言葉で伝える
② 作家情報で興味・関心を深める
③ ギャラリーで一部作品を見せ、体験イメージを持たせる
④ チケット情報で来場へのアクションへ繋げる
【工夫した点】
・ギャラリーに左右スクロールを採用し、展示作品の一部を見せることで、作品への期待感や興味を引き出す構成にした
・来場時に迷わないよう会場ホームページへの導線を設けるとともに、TOPボタンでページ内を回遊しやすくし、最後にCTAを再配置することでチケット購入への行動を後押しした
