◇ビジュアルイメージ
モデルルームに合わせて落ち着いたカラー、シンプルな構成で高級感が伝わるようにしました。
◇カラー
テキストカラーは深いブルー(#06217a)、こげ茶(#4a3232)を組み合わせてシックで落ち着いた印象になるように設定しました。
◇タイポグラフィー
マンションは商品の価格が高いので、基本のテキストは繊細さがありつつ、クセが少なく端正な印象の「Noto Serif Japanese」を選択し、上品できちんと感が伝わるようにしました。
◇情報設計
訴求ポイントのモデルルームがオープンしたことが一番目に留まるように大きく配置。その次に住居購入の際に大きなポイントとなる立地が目立つように設定しました。
◇工夫したポイント
訴求ポイントの「Model Room OPEN」は大きく配置しましたが、モデルの空間が広くみられるよう、テキスト背景を透過して配置しました。
立地のテキストは、「どこからどのくらいなのか」が一目で伝わるよう、駅名と時間を大きくし視認性を高めました。
必要な情報だけを丁寧に配置し、おしゃれで目に留まるデザインを目指しました。
