シンプルで落ち着いた、洗練された雰囲気で仕上げることで、商品をパッケージよりも効能で選ぶようになってくるターゲット層の方々に届けられるよう制作しました。
うるおいや無香料がイメージされるよう、寒色を使用し構成しようと考えました。しかし、青にしてしまうと、化粧水をイメージしてしまう可能性があるため、差別化を図り淡いラベンダーカラーを使用しました。
フォントは上品でしっとりやわらかい印象を与えるShippori Minchoを使用し、女性らしさや潤い感を得られるように意識しました。
ターゲットは髪のダメージが気になる方なので、1番伝えたい「うるうるのツヤ髪へ」を1番大きく太く表現しました。また、信頼感が得られる情報である「楽天ヘアケア部門第1位」を上方に配置することで、よく目に付くように意識しました。
背景の水面のデザインは、うるおいをイメージしていますが、それだけでなくヘアオイルのテクスチャーのとろみが感じられるものを選ぶよう意識しました。
上下に斜めのラインを入れることで、視線を誘導し効果的に情報が得られるようにしました。
「第1位」の「1」のテキストを大きくすることで、より訴求できるように意識しました。
「7つの美容成分配合」と「無香料」を同じオブジェクトにすることで、「良さそうなポイントが2つある」ことが先に印象付けられるようにしました。
