本作品では、「終活のネガティブなイメージを払拭し、幅広い世代に親しみを持ってもらえるキャラクター」というクライアント様の課題に対し、ポップで視認性の高いデザインを軸に設計しました。親しみやすさを重視し、全体を丸みのあるフォルムで統一しています。
また、「遺書動画サービス」の特性を踏まえ、単体キャラクターではなく家族構成での展開をご提案しました。これにより、サービス内容や利用シーンを視覚的に伝えやすくし、今後の展開にも活かせる設計としています。
モチーフにはクライアント様のご要望であるユリの花を採用し、成長段階をキャラクターごとに反映することで、それぞれの個性と役割を明確化しました。
さらに、各キャラクターの設定を踏まえたイメージイラストまで制作することで、実運用を見据えた活用イメージを具体化し、展開のしやすさまで含めて提案しています。
