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【架空案件】Ruby Coffee LP

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WEBデザイナー
【架空案件】Ruby Coffee  LP-1
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制作ノート
「行きたい!」をデザインで創る。新作フラッペのキャンペーンLP制作で意識した3つのこと

ターゲットの心に届く「ピンク」の使い分け

今回のターゲットは20代〜30代の女性。一言でピンクと言っても、幼くならないよう彩度や明度を調整し、ベリーのフレッシュさと上品さが共存するトーンで統一しました。背景にテクスチャ感のあるピンクを敷くことで、画面全体の奥行きを出しています。

「美味しさの理由」をロジカルに伝える

「可愛い」だけで終わらせず、購買意欲に繋げるのが2ndビューの役割です。 こだわりの素材をあえて切り分けて見せることで、フラッペの層の重なりや、贅沢な味わいを論理的に説明しました。

ユーザーの「面倒くさい」を解消する図解

キャンペーン参加は、手順が多いと離脱の原因になります。 3rdビューでは、スマホでの閲覧を意識し、縦の流れに沿ったステップ形式を採用しました。視線が迷わないよう、大きな数字とシンプルなアイコンを使い、「フォロー→来店→撮る→SNS投稿」という手軽さを強調しています。

信頼感を生む「情報の整頓」

キャンペーンには期間や対象店舗など、見落とすとトラブルになりかねない情報が多数あります。これらを単に並べるのではなく、優先順位をつけて整理。 「読みやすさ」と「情報量」のバランスを追求し、ユーザーが安心してキャンペーンに参加できるような、信頼感のある情報設計を心がけました。

成果を最大化するCTA配置

各ビューの最後に配置した「@rubycoffeeをフォローする」ボタンは、角を丸くした柔らかいフォルムにし、押しやすさを強調。常にネクストアクションを提示することで、コンバージョンを意識した実戦的なデザインを目指しました。

ご提示いただいた2つのポイントは、デザインの「親切さ」と「実力」を裏付ける非常に強力な要素ですね!これらを盛り込むことで、見た目の華やかさだけでなく、**「ユーザーの行動を促す力」と「情報の整理能力」**をしっかりアピールできます。

「行きたい」を「行く」に変える最後のひと押し

デザインのゴールは、商品を知ってもらうことだけではなく、実際に店舗へ足を運んでもらうことです。そのため、4thビューのアクセス情報にこだわりを持ち作成しました。 地図の視認性を高めるのはもちろん、「徒歩3分」という具体的な数字を添えることで、心理的なハードルを下げ、ユーザーの来店行動を後押ししています。

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