本作品は、「遺書動画サービスTETOTE」の広告漫画として、シナリオからネーム、作画、仕上げまで一貫して担当しました。終活に対するネガティブな印象を和らげ、幅広い世代に関心を持ってもらえるよう、分かりやすく親しみやすい構成を意識しています。
表現面では、カラフルで淡い色合いを基調とした彩色を採用し、柔らかく前向きな印象に仕上げました。また、キャラクターの視認性と識別性を高めるためにカラー漫画を提案し、ご評価いただいています。
制作においては、カラー化による工数増加を踏まえ、背景をシンプルにまとめることで効率と視認性を両立しました。さらに、物語の盛り上がりに合わせて一部のコマのみ背景を丁寧に描き込むことで、印象的なシーンをより強調する演出を行っています。









