子どもが興味を抱きやすいキャッチーな沖縄方言の「チムドンドン」をメインコピーに採用。音符のあしらいや、実際の教室でのエイサーの様子を撮影した切り抜き写真を用いることで、エイサーの持つリズムと楽しさを誌面全体で表現しました。
小学校低学年の子どもでも一人で読めるよう、使用漢字を小学校三年生配当までに制限。追加要素である「創作」の語句にはあえてルビを振らず、デザインのアクセントとして機能させることで、メインの読みやすさを損なわないよう配慮しました。
メインターゲットである児童に合わせた情報の優先順位を確保しながらも、その先にいる保護者に向けて、教室の基本情報やQRコードによるWeb誘導など、実務的な導線も確保しています。
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