黒板をベースに設定し、文字やイラストをチョーク風に統一することで、学校という空間を視覚的に表しています。
各メンバーの担当教科(数学=三角定規、化学=ビーカー、英語=ABCの吹き出し)のモチーフを散りばめることで、アーティストの背景が瞬時に伝わる構成にしました。このモチーフイラストは既存の素材をそのまま使用せず、ペイントソフトを用いてチョークタッチで全体の質感に合わせて描き起こすことで、統一感を損なわないようにしています。
学校をダンスフロアへ変化させる要素として、ダンスフロアを思わせる鮮やかなスポットライトを配置。アナログな学校要素とデジタルのステージ要素を融合させ、S.E.Mというアーティスト特有の世界観を構築しました。
それにより画面手前のシルエットは、学校という文脈では「生徒の挙手」、ライティングと掛け合わせることで、ダンスフロアにおける「Put your hands up (プチョヘンザ)」へと変化します。歌詞にある「返事とPut your hands up!」のフレーズを表現しました。
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