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【架空案件】カフェバナーno.2

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WEBデザイナー
【架空案件】カフェバナーno.2-1
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制作ノート
【制作について】

⚫︎デザインについて

「温かみ」と「上品さ」を両立した親しみやすいデザインにしました。背景にコーヒー豆のテクスチャを配置し、中央に余白を設けることで、メッセージがスッと目に入る構成になっています。下方に重みのある色を置くことで、視線が中央のメインコピーと下のキャンペーン情報へ誘導されるように設計しました。

⚫︎ビジュアルイメージ

 実際のコーヒー豆と葉の写真、そして手書き風のカップの線画を組み合わせることで、素材へのこだわりや温もりを感じてもらえるようにしました。右上の俯瞰写真が「淹れたての香り」を想起させ、カフェ独特のゆったりとした時間の流れを表現しています。

⚫︎カラー

淡いピンクベージュが優しく、清潔感のある印象。テラコッタ・赤褐色がコーヒーのコクや深みをイメージしました。アクセントカラーのダークブラウンは全体を引き締め、高級感をプラスしています。コーヒーを主役にした、統一感のあるアースカラーでまとめました。

⚫︎タイポグラフィ

 「NEW OPEN」を大きく配置し、視認性を最大化しました。キャッチコピーを柔らかなゴシック体を使用し、優しいトーンを演出しました。

⚫︎情報設計

  1. 「NEW OPEN」で新しい店ができたことを知らせる。
  2. 「Ruby Coffee」でブランドを認識。
  3. 「今日は、ここからはじめよう。」というコピーで利用シーンをイメージ。
  4. 下部の赤い帯でメリットを提示し、来店を促す。

アナログな線画のイラストを置くことで、ブランドに「人の温もり」や「親しみやすさ」をプラスし、こだわりはあるけれど、気取らずに入れるお店というメッセージが伝わるよう意識しました。

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