Facebook 国際演劇年鑑2026「人類の“身振り”とノンヒューマンなダンス——ダンスの振付と演劇の所作を分けようとすることの誤謬について」寄稿
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国際演劇年鑑2026「人類の“身振り”とノンヒューマンなダンス——ダンスの振付と演劇の所作を分けようとすることの誤謬について」寄稿

クレジット
制作ノート
【主な構成】

「人類の“身振り”とノンヒューマンなダンス——ダンスの振付と演劇の所作を分けようとすることの誤謬について」

●人類の営為と地球環境を再考した「あいち2025」

・態変『BRAIN』

・セルマ&ソフィアン・ウィスィ『Bird』、「ラアルーサ」プロジェクト

●分断の時代を解きほぐした「秋の隕石2025」

・岡田利規『ダンスの審査員のダンス』

・ダミアン・ジャレ×名和晃平『Planet [wanderer]』

●「東京2025デフリンピック」と音のないダンス

・「東京2025デフリンピック」開会式(近藤良平演出)

・「手話のまち 東京国際ろう芸術祭2025」

 小野寺修二演出『100年の眠り』、南村千里『マーク・オブ・ウーマン』

・勅使川原三郎アップデイトダンス『静か echo of silence』『空耳』

●ダンスはさまざまなモチーフから派生する

・Noism『アルルの女』『ボレロ-天が落ちるその前に』『マレビトの歌』

・伊藤郁女『ダンスマラソンエクスプレス(横浜⇔花巻)』『ロボット、私の永遠の愛』

・北村明子Xstream project 2『THE LONG STRONG HAPPY DEATH』

・contact Gonzo×TS Crew『Bridging Bridge』

・Dance Base Yokohama(DaBY)「パフォーミングアーツ・セレクション2025 Festival Edition」三東瑠璃『満ちる』

・ハラサオリ『プレイ・モデュロール』

・桑折現「一人の俳優のための五人の演出家による上演lll『桑折現 / ダンス - 中継』(倉田翠振付・演出)

・Von・noズ(上村有紀・久保佳絵)『ばけがく』ワーク・イン・プログレス

●身体を変容させる舞踏の方法論

・大橋可也&ダンサーズ『MIRRORS』

・阿目虎南『Multi Layered Body』『Multi Layered Body(Animal)』『R/evolution(s)』

・大駱駝艦 梁鐘譽『春の祭典』

・K-BALLET Opto vol.4『踊る。遠野物語』(森山開次演出・振付・構成)

●人間中心ではないノンヒューマンなダンス

・アクラム・カーン振付『ジャングルブック』

・『ジェローム・ベル』(川口隆夫出演)

・SPAC(静岡県舞台芸術センター)『ハムレット』(上田久美子演出・潤色、川村美紀子ムーヴメント指導)

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