【デザインについて】
●ビジュアルイメージ
白苺を中央に配置し、苺フェアの特別感が一目で伝わる構図にしました。 視線の中心にメインビジュアルを置き、その周囲にタイトルやスイーツ写真を配置することで、イベントの魅力が直感的に伝わるデザインを意識しています。
背景には苺のビジュアルを薄く配置し、フェアの季節感を表現しました。透明度を調整することで主役である白苺を引き立てながら、画面に奥行きが出るよう工夫しています。 また、右側に斜めの赤い要素を配置することで、画面に動きとメリハリを加えました。
●カラー
メインカラーには苺を連想させる赤、ベースカラーには清潔感と上品さを意識した白を使用しました。 白苺の影にはボルドーを取り入れることで、全体の色味に統一感を持たせながら立体感と高級感を表現しています。
●タイポグラフィ
フォントには「筑紫Aオールド明朝」を使用し、上品で落ち着いた雰囲気を演出しました。
メインタイトルの「ICHIGO FAIR」と「苺フェア」は、それぞれ役割を意識して文字表現を変えています。 「苺フェア」は視認性を重視して読みやすく配置し、「ICHIGO FAIR」は中抜きのデザインにすることで軽やかな動きを加え、タイトル周りにリズムが生まれるよう工夫しました。
サブコピーや日付などの情報はサイズを調整し、情報の優先順位が自然に伝わるように設計しました。
●情報設計
Instagramでの閲覧を想定し、Z型の視線誘導を意識したレイアウトにしています。 赤い斜めの要素や中央のモチーフを使い、タイトルからサブコピー、開催情報、スイーツビジュアルへと自然に視線が流れるよう配置し、情報が直感的に伝わる構成にしました。
タイトル「ICHIGO FAIR / 苺フェア」は視認性を意識して配置し、フェアの内容が一目で伝わるようにしています。
【工夫したポイント】
スイーツのビジュアルは要素が多くなりすぎないよう厳選し、メインとなるホットケーキを大きく配置しました。 ジャンプ率をつけることで視線が自然に流れるよう意識し、周囲にケーキやドリンク、マカロンを配置してバランスを調整しています。
サブコピー「甘酸っぱい 幸せの季節」は苺の味わいとスイーツを楽しむ幸福感を表現したコピーとして制作し、縦組みにすることでデザイン全体を引き締めています。
