北海道のスポーツチームなので北海道に生息している、準絶滅危惧種の「エゾオコジョ」をモチーフにデザインしました。スポーツチームのユニフォームを身にまとっています。
エゾオコジョは、イタチ科特有の細長い胴体と短い脚をもっていて、狭い隙間にもするっと入っていきます。そして、そのかわいらしさとは裏腹に、性格はとても獰猛で、自分の体よりも大きな獲物を狙ったり、非常にすばしっこいといわれています。
これらのことから、
エゾオコジョのしなやかで力強い動きは、スパイクの際に求められる柔軟性と瞬発力を
どんなに速いボール(獲物)でも、持ち前の俊敏さと執念で拾い、チャンスに繋げます。エゾオコジョの小さな体は、どんなボールにも対応できる柔軟性と、どんな状況でも諦めない粘り強さを
エゾオコジョの可愛らしい見た目と、獰猛な性格は、バレーボールにおける攻撃と守備の二面性を。
普段は可愛らしくても、試合になると、獰猛なハンターのように、相手チームに襲い掛かる。そんなギャップが、チームの魅力となり、ファンを魅了してくれると思います。
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