【歌詞】
I am a teller
大切なものを無くした
I am a teller
虚空を掴む癖
感触は絶対分からずとも
心は水のように
流れていく物を固め
溶かしてそのうち霧になる
地球には見放されたと
誰かが泣いている
緑や土の臭いを忘れてしまったと
その代わり私は空を掬う
喉を震わせるteller
喉を震わせ
無くしてしまったものを
教えるteller
冷たい進化を讃えながら
光を指す
I am a teller
予言なんてなくても
I am a teller
何ひとつ欠けることなくそこにあるもの
I am a teller
笑顔が今日は悲しい
笑いながら流す涙も綺麗
地球には見放されたと
誰かが苦しんでいる
鳥の囀りが聞こえなくなったと
その代わり私は空を掬う
虚空の隅に明るく浮かぶ
今日は天の川がとても綺麗だ
知らなかったよ
全部叶えたいから私は空を掬う
喉を震わせるteller
喉を震わせ
無くしてしまったものを
教えるteller
湧き出る水はこんこんと
(冷たい進化を讃えながら)
川になって
(光を指す)