●コンセプト
「言葉にできない感謝を、形にかえて」
母の日という特別な日に、贈る側も受け取る側も心が温まるような「上品さ」と「特別感」を視覚的に表現することを最優先に制作しました。
●デザインのこだわり(見た目のポイント)
リサーチや既存の型にとらわれず、ブランドの世界観を最大限に引き出すための「直感的なデザイン」に注力しました。
・配色:一般的な母の日のイメージ(赤やピンク)をベースにしつつ、高級感を演出する為にニュアンスカラーを取り入れ、30代~50代のターゲットに響く落ち着いたトーンに仕上げました。
・タイポグラフィー:写真の美しさを邪魔せず、かつメッセージが心に届くよう、フォントの太さや余白をピクセル単位で微調整し、洗練された印象を持たせています。
・レイアウト:ユーザーがスクロールした際に、心地よいリズムで商品情報が入ってくるよう、ゆったりとした余白設計を意識しました。
●制作プロセス
あえて下書き(ワイヤーフレーム)を作成せず、Fifma上で直接ビジュアルを組み上げながら、最も美しく見える配置をリアルタイムで追及しました。これによりデザインの鮮度を保ったまま、形にすることができました。
