Facebook 【第18回CVG北海道 優秀賞受賞】中古の制服の買取・譲渡を行うECサイト「RE:SCHOOL(リスクル)」
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【第18回CVG北海道 優秀賞受賞】中古の制服の買取・譲渡を行うECサイト「RE:SCHOOL(リスクル)」

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【第18回CVG北海道 優秀賞受賞】中古の制服の買取・譲渡を行うECサイト「RE:SCHOOL(リスクル)」

プロジェクト期間:約9ヶ月 担当ポジション:リーダー/ディレクター/デザイナー/プレゼンター チーム人数:4名 使用ツール:Illustrator/Photoshop/Premiere Pro(プレゼン資料動画)/パワーポイント(プレゼン資料) ﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏ 【概要】 「社会問題を解決するビジネスプラン」をテーマに、グループで企画立案からデザインまでを行う授業課題があり、担当教授からの勧めを受けて本コンテストに応募しました。 応募した キャンパスベンチャーグランプリ(CVG) は、日刊工業新聞社が主催する大学生・大学院生・専門学校生を対象とした日本最大級のビジネスプランコンテストで、「学生起業家の登竜門」とも呼ばれています。 私はチームのリーダーとして、応募資料の取りまとめ、外部との連絡調整、実際のWebサイトを想定したビジュアル制作、当日のプレゼンテーションを担当しました。 普段はデザインを中心に学んでいるため、今回のような経営や起業に関する知識はほとんどありませんでした。特に収支計画や市場性の分析については、発表資料の作り方すら手探りの状態でしたが、学部外の教授にも積極的に相談しながら内容を整理し、企画を完成させました。 また、プレゼンテーションでは、どのように伝えれば魅力的に聞こえるのかをチームで研究し、話す間や声のトーンなども含めて何度も練習を重ねました。プレゼン資料は、私たちの強みであるデザインを活かし、他チームとビジュアル面で差別化しながら、内容が直感的に理解できる構成を意識しています。 結果として最優秀賞には届きませんでしたが、見た目の美しさだけではない「課題解決のためのデザイン」とは何かを深く考える、貴重な経験となりました。 ﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏ 【プレゼンに使用した資料はこちら】 https://drive.google.com/file/d/1_MDshGctEb32cCgfbwXuWa4sqn_a1GBD/view?usp=drivesdk プレゼン時には、事業概要やビジネスモデルについて、アニメーションを加えながらわかりやすく説明しました。 ﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏ 【ビジネスプラン提案内容】 「隠れ教育費の負担を減らし、資源の有効活用を図る。」 私たちが提案した 「RE:SCHOOL(リスクル)」 は、中古制服の買取・販売を行うサービスです。 近年、「隠れ教育費」と呼ばれる問題が注目されています。これは、義務教育において授業料は無償であるものの、修学旅行費や副教材費、制服代など、家庭が実質的に負担している教育費を指します。 リスクルは、こうした隠れ教育費の負担を軽減し、子どもたちがより自由に教育を受けられる環境をつくることを目的としたサービスです。また、制服の再利用を促進することで資源の有効活用にもつながり、サステナブルな社会の実現にも貢献することを目指しています。 このサービスの特徴は、制服の購入・閲覧に会員登録を必須とした点です。 リスクルでは、生徒本人または保護者が登録できる会員制システムを導入することで、商品を不正に利用しようとする業者や転売目的の利用者を排除し、本当に必要としている家庭に確実に届ける仕組みを設計しました。 ﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏ 【制作ポイント】 学生とその保護者を主な対象ユーザーと想定し、信頼感と安心感を与えるため、サイト全体のトーンは青を基調としたデザインにしています。 TOPページでは、サービスの目的をコピーとして大きく配置し、ユーザーがサイトを訪れた瞬間に「どのような社会課題を解決するサービスなのか」が直感的に伝わる構成にしています。 ビジュアル面では、爽やかな印象の写真素材を背景に使用しながら、手描き感のあるイラストをアクセントとして取り入れています。これにより、教育サービスとしての信頼感を保ちつつ、親しみやすさも感じられるバランスの取れたデザインを目指しました。 さらに、学生や保護者が直感的に操作できるよう、実際のサービスを想定したUI構成を意識しています。商品の閲覧・購入の流れがスムーズに理解できるように情報を整理し、ユーザー体験の分かりやすさにも配慮しました。 当日は、資料など発表用素材の完成度の高さにおいても、審査員の方々から高評価を得ることができました。 ﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏ 【関連サイト】 https://cvg.nikkan.co.jp/hokkaido/hokkaido_backnumber_2022 https://www.hus.ac.jp/news/detail/f9d5fb5e4b18b37cfe404b312842e2e0e2623199-15566/
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プロジェクト期間:約9ヶ月 担当ポジション:リーダー/ディレクター/デザイナー/プレゼンター チーム人数:4名 使用ツール:Illustrator/Photoshop/Premiere Pro(プレゼン資料動画)/パワーポイント(プレゼン資料) ﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏ 【概要】 「社会問題を解決するビジネスプラン」をテーマに、グループで企画立案からデザインまでを行う授業課題があり、担当教授からの勧めを受けて本コンテストに応募しました。 応募した キャンパスベンチャーグランプリ(CVG) は、日刊工業新聞社が主催する大学生・大学院生・専門学校生を対象とした日本最大級のビジネスプランコンテストで、「学生起業家の登竜門」とも呼ばれています。 私はチームのリーダーとして、応募資料の取りまとめ、外部との連絡調整、実際のWebサイトを想定したビジュアル制作、当日のプレゼンテーションを担当しました。 普段はデザインを中心に学んでいるため、今回のような経営や起業に関する知識はほとんどありませんでした。特に収支計画や市場性の分析については、発表資料の作り方すら手探りの状態でしたが、学部外の教授にも積極的に相談しながら内容を整理し、企画を完成させました。 また、プレゼンテーションでは、どのように伝えれば魅力的に聞こえるのかをチームで研究し、話す間や声のトーンなども含めて何度も練習を重ねました。プレゼン資料は、私たちの強みであるデザインを活かし、他チームとビジュアル面で差別化しながら、内容が直感的に理解できる構成を意識しています。 結果として最優秀賞には届きませんでしたが、見た目の美しさだけではない「課題解決のためのデザイン」とは何かを深く考える、貴重な経験となりました。 ﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏ 【プレゼンに使用した資料はこちら】 https://drive.google.com/file/d/1_MDshGctEb32cCgfbwXuWa4sqn_a1GBD/view?usp=drivesdk プレゼン時には、事業概要やビジネスモデルについて、アニメーションを加えながらわかりやすく説明しました。 ﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏ 【ビジネスプラン提案内容】 「隠れ教育費の負担を減らし、資源の有効活用を図る。」 私たちが提案した 「RE:SCHOOL(リスクル)」 は、中古制服の買取・販売を行うサービスです。 近年、「隠れ教育費」と呼ばれる問題が注目されています。これは、義務教育において授業料は無償であるものの、修学旅行費や副教材費、制服代など、家庭が実質的に負担している教育費を指します。 リスクルは、こうした隠れ教育費の負担を軽減し、子どもたちがより自由に教育を受けられる環境をつくることを目的としたサービスです。また、制服の再利用を促進することで資源の有効活用にもつながり、サステナブルな社会の実現にも貢献することを目指しています。 このサービスの特徴は、制服の購入・閲覧に会員登録を必須とした点です。 リスクルでは、生徒本人または保護者が登録できる会員制システムを導入することで、商品を不正に利用しようとする業者や転売目的の利用者を排除し、本当に必要としている家庭に確実に届ける仕組みを設計しました。 ﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏ 【制作ポイント】 学生とその保護者を主な対象ユーザーと想定し、信頼感と安心感を与えるため、サイト全体のトーンは青を基調としたデザインにしています。 TOPページでは、サービスの目的をコピーとして大きく配置し、ユーザーがサイトを訪れた瞬間に「どのような社会課題を解決するサービスなのか」が直感的に伝わる構成にしています。 ビジュアル面では、爽やかな印象の写真素材を背景に使用しながら、手描き感のあるイラストをアクセントとして取り入れています。これにより、教育サービスとしての信頼感を保ちつつ、親しみやすさも感じられるバランスの取れたデザインを目指しました。 さらに、学生や保護者が直感的に操作できるよう、実際のサービスを想定したUI構成を意識しています。商品の閲覧・購入の流れがスムーズに理解できるように情報を整理し、ユーザー体験の分かりやすさにも配慮しました。 当日は、資料など発表用素材の完成度の高さにおいても、審査員の方々から高評価を得ることができました。 ﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏ 【関連サイト】 https://cvg.nikkan.co.jp/hokkaido/hokkaido_backnumber_2022 https://www.hus.ac.jp/news/detail/f9d5fb5e4b18b37cfe404b312842e2e0e2623199-15566/
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