制作期間:約1ヶ月半
担当ポジション:アシスタントディレクター/デザイナー/美術
チーム人数:6名
使用ツール:Premiere Pro/Illustrator(美術)
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【動画はこちらから】
https://drive.google.com/file/d/1Q6teX_rj8qGJHLM_VY0-JxNS5VEh5m_y/view?usp=drivesdk
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【概要】
授業課題としてグループ制作したショートフィルムです。テーマ設定から自由に決められる課題であったため、方向性の決定に苦戦しましたが、「大学生の今だからこそ作れる作品」を軸に検討を重ねました。
その結果、当時の時代性を反映した「マッチングアプリ」をテーマに、コミカルなストーリー作品を制作しました。脚本、演出、撮影、編集まで一貫して自分たちで担当しています。
発表会では、企画の着眼点や構成力について高評価をいただき、学生映画祭への出品を打診されました。
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【ストーリー】
マッチングアプリで出会った相手との初デート。当日現れたのは、まさかの元恋人。待ち合わせ相手が本当に元恋人なのか確かめ合う二人が、この状況をどう切り抜けるのかを描いたコメディ作品です。
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【制作ポイント】
テンポ感を重視し、コミカルなリズムで飽きさせない構成を目指しました。脚本段階から編集担当と綿密に議論を重ね、映像のリズムを意識したシナリオ設計を行っています。
私はシナリオ設計のほか、カメラワーク設計、スケジュール管理、美術制作(作中ロゴやスマートフォン画面のデザイン)を担当しました。事前準備を徹底したことで、学年末の多忙な時期でも撮影を1日で完了し、余裕を持って編集作業に取り組むことができました。
タイトルロゴは、作中に登場する「オレンジ」と「青」の対照的な色をモチーフに、絡み合う線で関係性を表現しています。