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居宅介護の架空バナー

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居宅介護の架空バナー-1
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制作ノート
作品について

1.ターゲット

医療依存度が高く、自宅での生活に不安を感じている方やそのご家族。「最期まで家で過ごしたい・過ごさせてあげたい」という強い願いを持つ層。病院からの退院を控えているが、在宅介護への移行にハードルを感じている医療・介護関係者。

2.ビジュアルイメージ

在宅生活への不安を解消できるような、明るく柔らかな印象に設定。馴染みの薄い「看多機」という名称を、具体的な3つのサービス形態(訪問・通所・宿泊)として視覚的に整理しました。

3.カラー

メインカラーをブルー系にし、医療・介護の清潔感と、誠実な信頼感を表現。「診る(医療)」「看る(看護・介護)」という核心となるキーワードに視線を誘導するためワンポイントカラーを使用しました。

4.タイポグラフィ

「家で診る。家で看る。」を大きく配置し、サービスの本質を表現。専門用語(看多機)に頼りすぎず、利用者が求める「何をしてくれるのか」という動詞(訪問・通所・宿泊)をアイコンと共に強調しました。

5.情報設計

「医療ニーズが高くても家で暮らす」というベネフィットを最上部に提示。3つの機能を一つの枠に収めることで、別々の事業所を探す手間がなく、一箇所で完結する利便性を視覚的に表現。視点の終着点(右下)に、相談への心理的ハードルを下げる「まずはお電話で」という文言と電話番号を配置しました。

6.工夫したポイント

認知度の低いサービス名に対し、利用者の「退院後の不安」に寄り添うメッセージを添えることで、検索や問い合わせへの動機付けを強化。下部に「対応エリア」の枠を設けることで、閲覧者が「自分の地域が対象かどうか」の判断材料を明記しました。素材の女性の服装をイメージに合うよう変更しています。

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