⚫︎制作の流れ
クライアントのヒアリング後、ペルソナを設定し、トンマナを作成しました。次に、請求ポイントを整理しワイヤーフレームを作成。
ファーストビューを先行して制作し、全体のイメージを確認しながら進めていきました。
担当範囲はデザイン全般です。
⚫︎カラー
メインカラーは、「くすみピンク」でベリー系ドリンクのフレーバーを直感的に想起させるためと、彩度を少し抑えることで
可愛すぎず、ターゲットの20代〜30代女性にも受け入れられる洗練された印象になるよう選びました。
CTAボタンは、世界観を崩さないよう自然に行動を促せるよう意識。また、強すぎる色を使わないことでターゲット層に合う上品さを維持できるよう選びました。
⚫︎タイポグラフィー
サイト閲覧時に見やすい、読みやすいように文章はInterを使用し
メインコピーにはカフェのおしゃれな雰囲気を文字から伝わるよう
角の深い丸みによってソフトでナチュラルな印象を与える丸ゴシックを選びました。
⚫︎情報設計
FVでは商品のビジュアルを中心に構成することで、直接的に商品の魅力が伝わる設計としました。
また、視線の流れを意識し自然にCTAへ到達する動線を構築しています。
英字縦組の配置にした理由は、今回のペルソナの「SNSの感度が高い」ところから、LPのトレンド感・オシャレ感を出すためにこのようなデザインにしました。
ターゲットの感性に訴求するビジュアルと、CTAへの自然な導線設計により新規顧客の興味喚起と行動促進を両立することを意識しました。
⚫︎工夫したポイント
デザイン制作にあたっては、見た目だけでなく、ターゲットユーザーの行動や心理を理解するところから始めました。
今回のターゲットは、トレンドや話題性のある商品を持つ20代〜30代女性だった為まず、 ‘‘視覚的に魅力を感じた瞬間に興味を持ち、詳細を確認する”という行動を想定しました。
そのためカフェのLPやInstagram投稿をリサーチする中で、FVではテキスト情報を詰め込みすぎず、商品ビジュアルを主役とする構成を優先だと思いました。
